私が以前書いていた視覚化シリーズ」の一つ、『泥だらけのママ ― 罪悪感と敵意を視覚化してみた』というブロブ記事を今回はYouTubeショート動画としてまとめてみました。短い時間の中でも、この物語が伝えたかった「罪悪感」と「自己犠牲」の心理が、少しでも伝われば嬉しい ...
タグ:罪悪感
母の怒りと罪悪感と共に育った自分を解放するお話
こんにちは三好成子です。今回も、心理学的に使える物語を書いてみました。この物語は、幼少期に母親の怒りと罪悪感と共に育った主人公が、大人になっても続くその影響と向き合い、克服するまでの過程を描いています。母親の機嫌を取ることで自分の価値を見出そうとした幼少 ...
見せかけの良い親にありがちな「私はこんなに頑張っているのよ」
どこへ投げても取りに行く親が素晴らしいと思っているのです。私もそうだったし、私の親がそういう人です。私は今でもそうですが、母親が一体どういう人なのかがいまいち分かっていません。NOを言わない人だからです。それだけじゃなく…YESが本当のYESじゃ無いからです。「 ...
心が乗っ取られていく感じ③勝手に奴隷になっている編
心が乗っ取られていく感じ②子ども達編の続き 思春期を迎え、自分を見つめる時期になった子ども達は あらゆる方法で私の軌道修正を試みるのです。 子ども達がどんな気持ちで過ごしていたかなど気にもしていなかった 馬鹿な母親は、その時まで、子ども達は自分の思い通りに ...
『あのさぁ~そういうのやめてくれるかな? しんどいねん』罪悪感が作る物語
罪悪感罪悪感は癒着の接着剤なんだよ、って言われます。 その罪悪感について考えていた時に、過去に書いた記事で、娘とのやり取りを思い出したので修正してアップします。◆ボールペンと娘の洋服を一緒に洗っちゃったある日、洗濯物を見ると娘の制服に激しいインクの染みが無 ...
『罪悪感』を洗い流すイメージワーク
以前描いたものを使ってあらためて罪悪感を持つイメージ、罪悪感わ手放すイメージ をお伝えしたいと思います。好きなものが見つからないと嘆く方の中にはこういう『罪悪感』汚れて罪深い私のイメージを持っていることがあります。罪悪感は大なり小なりみんな持っています。私 ...
『事実の切り取り方次第で記憶が変わる』を視覚化してみた
寒暖差が大きすぎて、ひいた風邪がなかなか治らず、ずっと咳き込んでいたある日の出来事です。そう言い放って部屋を去っていく娘でした私にのど飴2つ握らせて。ここまでが事実です。そして、この事実の切り取る箇所を変えると、どういう出来事があったのかの記憶が違ってきま ...
罪悪感・逆切れの心理を絵にするとこう!
人が謝らない理由は罪悪感が大きすぎるからだというお話を理解していただくために描いてみました。◆割った壺◆謝れるとき◆謝れない時&逆切れするとき◆責任が取れないくらい悪いことをした自分が悪いと思えば思うほどに、認めることは出来なくなります。自分の罪が大きい ...
「話し合おうよ」と言われた時にでるパターン
喧嘩をしない事が仲良しの証明でも無くて、だからと言って喧嘩ばっかりのコミュニケーションはちゃんと伝わっていないと思い続けている事でもあるんですね。◆喧嘩ごしパターン●最初から喧嘩ごしで向かってくるタイプ自分は受け入れられるはずがないって思っている事が多い ...
親との関係が ウザすぎる時《お互い》に何を感じているのだろう?
親子というのは、一緒にいた時間が長ければ長いほど、お互いが自分の思い通りになると思い込んでいる事があります。思い通りにならない事がストレスになったりしますが…今日はそういう親子のくっつきすぎたココロのお話しです。 【やるべきことをやっていないという親の罪 ...
あのときは『ごめん』ダメ母が持つ罪悪感との向き合い方
全然「あかん」かった「おかん」の反省文幼稚園児の時行きたくないって言ったのに英語教室通わせて『ごめん』 きにいらないといって手を上げて ごめん思う様に動かそうとして『ごめん』 思うように動かすことが出来ると思っていました。自分の子供だから自分の思うように育 ...










