心理カウンセラー◆三好 成子

心理カウンセラー三好成子のブログです。 人との距離感や自己肯定感をテーマに、心理学をやさしく発信しています。

カテゴリ: インナーチャイルド・過去の癒し

「人が怖い」のは、あなたが弱いからじゃないと思うんです 「人が怖い」私をせめてしまう… 楽しい集まりだったはずなのに、家に帰って玄関のドアを閉めた瞬間、はーっと力が抜ける。 さっきまでにこにこしていた自分が、ふっと ...

『心配』という名の『口止め』 子どもが「しんどい」と言ってきた時に、ものすごく心配してしまう事ってありますよね?親として。振り返ってみて、私は… そこまでではない症状の時も、仕事を休んでまでそばにいたり、薬を買いに走ったり、いつもより過剰に気 ...

「拒絶された」 私たちは子どもの頃、親に嫌われないように、拒絶されないように、一生懸命に空気を読んで生きていますよね。 親の顔色を見たり、怒らせないようにしたり、 「いい子」でいようと頑張ったり。 それって、子どもな ...

YouTube動画をアップしました なぜ私たちは、 本来の自分を置き去りにしてしまうのでしょうか 今回は、カウンセリングサービスのYouTubeチャンネルで公開されている 「シャドウ」の講座動画の中から、 一部 ...

心理学コラム 「私でごめんなさい」と感じてしまう人へ〜フランクルの存在罪悪感〜  みなさんは、こんな感覚を持ったことはありませんか… 「私なんかがここにいていいのかな」 誰かにそう言 ...

あなたへ 疲れているのに、 それでも誰かのために動こうとしているあなたへ。 「大丈夫?」と聞かれても、 「うん、大丈夫」と笑ってきたあなたへ。 今日ここまで来たあなたには、 きっと、もう十分に“がんばった勲章” ...

どぶ川に投げ込んだ、あの時の私を迎えにいく どぶ川に投げ込んだ、あの時の私を迎えにいく 私は、今までの自分と、ある時期からの自分が、ずいぶん違ってきたように思っています。 そのきっかけになったのは ある日、「カーネル・サンダースの呪い」という話を ...

みんなどんな人生を生きているんだろう?「みんなどうやって生きてるのかなって?」 ヌーラのつぶやきに、3人の視線が集まった。黒板には今日の授業タイトル「人の生き方を理解するための構造的視点」が書かれている。帰り支度をする生徒たちが教室を後にしていく中 ...

収まらない怒りは、“昔の自分”からの叫び ある青年が、職場で理不尽ともいえる対応をされたとしましょう。 自分なりに練った案を提出したつもりだったのに、言葉の途中で遮られ、受け入れられることはありませんでした。 青年はその瞬間、怒りがこみ上げ、そして会 ...

会えば腹が立つのに、離れると優しくなれるのはなぜ?  私たちの心って、不思議です。 離れているときは「育ててくれてありがたかったな」とか、「親も大変だったよね」と、優しく思い返せるのに 実際に会うと、なぜかイライラしてしまったり、あんなに怒るつもりなんて ...

私の視覚化シリーズを、AIさんと二人三期で私の見ている世界を頑張って描き出しました。有るものと仲良く生きていく今そこに有るものはあなたを幸せにするために生まれて来たそれを感じ取ってもらえたら嬉しいです。 ■ 扉の前に立つ「今の私」 物語のはじまりは、ある一枚 ...

私たちは、知らず知らずのうちに過去の出来事や感情に縛られ、それが自分の現在の行動や考え方に影響を及ぼしていることがあります。過去の体験が心に残るのは自然なことですが、それが原因で人生が停滞してしまうと感じたとき、私たちはどうすれば良いのでしょうか? 今回 ...

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