この子は私がいないとダメになる 〜愛の顔をした支配〜 心理ブログ 心配には二種類ある 四月になりましたね。 新しいランドセルを背負って、はじめての通学路を歩いていく子どもの後ろ姿。 その姿が角を曲がって見えなくなる ...
カテゴリ: 親子関係
家族のバトン「重荷」から「おくりもの」へ【YouTube動画アップしました】
FAMILY / INHERITANCE / GIFT 先祖からの贈り物の受け取り方 守ること、手放すこと、そのどちらにも揺れる気持ちについて 「実家、どうするんだろう」 そんなことを、ふと考えることはありま ...
怒っている間はまだ《愛している》
COLUMN 絶望という始まりについて 人の心が本当に離れていくときって、 実は「怒ったとき」じゃないんじゃないかな、と思うんです。 多くの人は、怒りが関係の終わりを告 ...
人は事実よりも物語を生きている
「どんな生き方もある」 子供にそう言ったことが、二度あります。 一度目と二度目のあいだには、十年以上の時間がありました。 同じ言葉を、同じ人に、二度言ったんです。 子供はその言葉を受け取ってはくれ ...
大切な人の言葉を打ち返していませんか?
言葉のキャッチボールから見えてくること 大切な人の言葉を、打ち返さずに受け取るということ 私たちは、日々のやり取りの中で、 「言葉のキャッチボール」をしているんだと思うんです。 ...
人の感情に振り回される方へ
心の中の働きすぎている係について 私の心の中には「感情処理班」がいる 私の心の中には、 「感情処理班」がいるんです。 たぶん、誰の心の中にも、本来はいるんじゃないかなと思います。 ...
子供っぽい親を「嫌いになれない」あなたへ
恋愛心理学の前に、まずは親との心の距離について 子供っぽい親の問題は深い 以前の記事 「子供っぽい親にうんざりしながら生きてきたあなたへ」 を読んでくださった方から、こんな声をよくいただきます。 ...
自分優先の親のもとで育ったあなたへ
心理ブログ 欲しくなかった人生が誰かの光になる日 世の中には、「まず自分の人」という親がいます。 ここで少し、補足しておきたいんですが… 最近はよく、 「自分を大切にし ...
「大嫌い!消えて!」の裏側にあるもの~癒着と罪悪感と、奥に眠る愛の話~
「あの人、めっちゃ嫌い」 そう感じたことのある相手って、どんな人でしたか? なんとなく遠い存在ではなくて、むしろとても近くにいた人じゃないでしょうか。 家族だったり、長年の友人だったり、パートナーだったり。 実はこれ、偶然ではないんです。 ...
人はきれいに愛せない
Shigeko's Blog 人はきれいに愛せない 先日、お彼岸で実家のお墓掃除に行ってきました。 草を抜いて、墓石を拭いて、線香をあげて手を合わせる。そんな時間の中で、ふと父のことを思い出していました。 父はALSという ...
「お母さんはどう思うだろう」の呪縛から抜ける
親子の距離と罪悪感 親を「愛せない」のではない。関係性を「理解」した私が出した答え 「親を愛せない自分は冷たいのではないか」 「もっと歩み寄るべきではないか」 そんな罪悪感のループの中で、ずっと息苦しさを感じ ...
期待しすぎて落胆する 心理〜こんな人だと思わなかったという怒りと絶望を超える〜
期待は普通の人を神棚に上げてしまうようなもの 「期待→落胆」を繰り返すときの心の構造 人を「神棚にあげる」心の癖をほどく 期待して、信じて、頼りたくて。 なのに、思い通りにならなかった瞬間、急にしんどくなる。 それはもし ...
その苦しみは…親の人生をなぞっているのかもしれない
あんな親にはなりたくない、と思っていたはずなのに あんな親にはなりたくない、と思っていたはずなのに 「親と同じようなことをしている気がする」「気づいたら、親と似た場所に立っている」そんな感覚に出会う人は ...
イベントシーズン『こうあるべき』という理想の自分と今の自分とのギャップに苦しむ
世間が華やぎ、クリスマスなどのイベントが近づく季節ですね。 本来なら楽しいはずの時期なのに、なぜか言いようのない沈黙や、理由のはっきりしない落ち込みに襲われてしまう…そんな経験を持つ方は、意外と多いのではないでしょうか。 ふとした瞬間に自分を責めてしまっ ...
《頼りない親やリーダー》頼れるはずの相手が頼りないとき私たちはどう感じるのか?
子どもの目に映る「頼りない親」 もし、あなたが子どもの立場だとして、目の前にいる親があまりに頼りなく見えたらどうでしょう。困ったときに助けてくれない。何かを判断するときに、考えようとしない。本来なら「守ってくれる存在」であるはずの人が、逆に支えを必要と ...
シングルマザーの「見下される恐怖」とリベンジ構造
私は、元夫のことを完全に過去の出来事として葬り去ったつもりでいました。 裏切りも離婚も、もう私の人生の歴史の一部でしかないそう思っていました。 ところが、子どもとの葛藤を振り返る中でふと気づいたのです。 「私はまだ、あの人 ...
理想じゃない親でいてくれて、ありがとう
こんなお手紙を書く人がいました お母さん、ありがとう。素敵なお母さんのままでいてくれなくて。 本当にありがとう。最後の最後 私を裏切ってくれて ありがとう。 あのまま理想のお母さんのままを貫き通されてたら、 私はあなたがいなくなった時に悲しくて悲しくて後追 ...
許せない!そんな気持ちの中にある「〇〇したいのはこっちだよ!」
嫌っている人の中に、自分がいる。 誰かを「嫌だな」と思うとき、 それは単にその人の態度や言葉が不快だから、という理由だけではないのかもしれません。 私たちは「自分の中にも同じものがあるからこそ」その人を嫌うことがあるのです。今日はそんな「怒りたい ...
共依存と母子癒着はどう違うのか?
「子供のために」と思ってきた私が ようやく自分の人生を生き始めた時のお話 これは、私が長い年月をかけて向き合ってきた経験です。 母として、女性として、一人の人間として… 自分の人生を生きるとはどういうことなのか。 その問いとともに歩んできた道の ...
離婚という経験②(復讐心)
昨日の記事の続きです。 今回は、あの頃の自分がどんなふうに「自分という存在」と向き合おうとしていたのかを、もう少し深く書いてみました。 のほほんと旦那さんの収入があることを当たり前の様に暮らしていた私からすると、 自分で働いて生活費を得るということのむ ...



















