心理カウンセラー◆三好 成子

心理カウンセラー三好成子のブログです。 人との距離感や自己肯定感をテーマに、心理学をやさしく発信しています。

2026年03月

今日、カウンセリングルームでセラピーカードを引いたら、「リスク」が出ました。 正直、最初は「またか」と思ったんです。 リスクを取りなさい、挑戦しなさい… そういう言葉って、どこかで何度も聞いてきたものだから、するっと通り過ぎてしまうこ ...

ネガティブ・ケイパビリティと腑に落ちるまでの道のり 子供がまだ10代だったころ、私はとにかく必死でした。 何か問題が起きるたびに、どうにかしなければと思っていたあの頃の自分。 問題解決 ...

クールに見えるあの人の中で、膨大な感情がうごめいている こころの見え方 クールに見えるあの人の中で、膨大な感情がうごめいている 長いこと、私は「自分には感情がないんじゃないか」と思っていたんです。 何かが起きても、あまり動じない。 嬉し ...

「どんな生き方もある」 子供にそう言ったことが、二度あります。 一度目と二度目のあいだには、十年以上の時間がありました。 同じ言葉を、同じ人に、二度言ったんです。 子供はその言葉を受け取ってはくれ ...

言葉のキャッチボールから見えてくること 大切な人の言葉を、打ち返さずに受け取るということ 私たちは、日々のやり取りの中で、 「言葉のキャッチボール」をしているんだと思うんです。 ...

朝のひらめきから考えたこと 欠点を出せる人ほど、モテるんだけどなあ… 今朝、目が覚めてすぐに、ふと思いついたことがあったんです。 「AI、あなたの欠点ってどこ?」 ...

「愛って、どこにあるんだろう」と思ったことはありませんか?多くの人が、愛を「外側にあるもの」として感じています。誰かが与えてくれるもの、誰かから受け取るもの。だから「もらえない」と悲しくなるし、「与えてくれない」と怒りが湧いてくる。誰かが与えてくれる…こ ...

流れの中で見つかるもの 棚からぼた餅は、 棚の下にいた人に落ちてくる 「自分はついてないな」と思うことがあるんです。 あの人は、なんであんなにうまくいくんだろう。 まるで棚からぼた餅 ...

心の中の働きすぎている係について 私の心の中には「感情処理班」がいる 私の心の中には、 「感情処理班」がいるんです。 たぶん、誰の心の中にも、本来はいるんじゃないかなと思います。 ...

マッチングアプリと自己価値の話 「また消えた…」もう何度目よ… 「いいね」が来て、メッセージが続いて、実際に会った。なのに、その後は連絡がぱったり来なくなった。 そんな経験をしている方は、きっと少なく ...

「きっとこうなる」「どうせこうなる」 そんなふうに思ったこと、ありませんか? その思いは、言葉にならなくても、 心の中でそっとボールのかたちになって、 未来の自分に向かって飛んでいくんです。 時間って不思議で、 過去の自分が何気なく手放した思いが、 気づ ...

恋愛心理学の前に、まずは親との心の距離について 子供っぽい親の問題は深い 以前の記事 「子供っぽい親にうんざりしながら生きてきたあなたへ」 を読んでくださった方から、こんな声をよくいただきます。 ...

心理ブログ 欲しくなかった人生が誰かの光になる日 世の中には、「まず自分の人」という親がいます。 ここで少し、補足しておきたいんですが… 最近はよく、 「自分を大切にし ...

心理学コラム 「私でごめんなさい」と感じてしまう人へ〜フランクルの存在罪悪感〜  みなさんは、こんな感覚を持ったことはありませんか… 「私なんかがここにいていいのかな」 誰かにそう言 ...

心理学ブログ 自分らしく居ても大丈夫な場所 「自分が自分の安全基地になりましょう」 カウンセリングの場でそうお伝えすると、たいていの方がこう聞いてこられます。 「それって、どういう ...

Shigeko's Blog 人はきれいに愛せない 先日、お彼岸で実家のお墓掃除に行ってきました。 草を抜いて、墓石を拭いて、線香をあげて手を合わせる。そんな時間の中で、ふと父のことを思い出していました。 父はALSという ...

ふと思うことがあるんです。 人はみんな、生まれて、そして死んでいく。 その間にある時間が、人生ですよね。 それなのに、どうして人は、 人の人生を邪魔したり、傷つけたりしてしまうんだろう…と、思ってしまうのです。 自分の人 ...

私の人生と、世界の出来事 ふと、思ったんです。 私の人生という一本の線があって、その周りでは一体どんなことが起きていたんだろう、と。 1959年に生まれて、もうすぐ67年になります。 その間、私自身の人生にもいろんなことがありました。 嬉しかったこ ...

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