自分で押す足つぼは、ちょっと痛気持ちいい。それって、自分責めにも似ていませんか? 足つぼ療法って、受けたことありますか? プロにやってもらうと、「ギャー!」って叫びそうになるほど痛いこと、ありますよね。 でも、自分でやるときはちょっと違います。 「この ...
2025年07月
昨日の推しコンサートを心理学してみたらすごいのが浮き出たからファンじゃなくても見て♪
1. 私の中の“何か”が満足した(自己実現への気づきとフロー体験) 昨日推し活DAYでした。 コンサートが終わって、1日が経ちました。 大阪城ホール。あの場所で、私は「ずっと欲しかったものに出会った」「見落としていた何かを教えてもらった」という感覚に包まれていま ...
許せない!そんな気持ちの中にある「〇〇したいのはこっちだよ!」
嫌っている人の中に、自分がいる。 誰かを「嫌だな」と思うとき、 それは単にその人の態度や言葉が不快だから、という理由だけではないのかもしれません。 私たちは「自分の中にも同じものがあるからこそ」その人を嫌うことがあるのです。今日はそんな「怒りたい ...
「完璧になってから」では一生動けない
「完璧になってから」では、一生動けない ふと、私が動けなかった時のことを思い返してみました。 そのときの私は、「完璧になってからじゃないと動いてはいけない」と思っていたように思います。 怒られたくない。 バカにされたくない。 この程度では何もで ...
私が“ふさわしい場所”を選べるようになるまで〜暮らしが映し出した自己価値の変遷〜
自己価値って、どこからくるの? 「自分の価値って、何で決まるんだろう?」 誰かと比べて落ち込んだとき。 望んでいた人生と、今の現実とのギャップを感じたとき。 ふと、そんな問いが浮かぶことがあります。 だけど本当は、自己価値って誰かに与えられるも ...
共依存と母子癒着はどう違うのか?
「子供のために」と思ってきた私が ようやく自分の人生を生き始めた時のお話 これは、私が長い年月をかけて向き合ってきた経験です。 母として、女性として、一人の人間として… 自分の人生を生きるとはどういうことなのか。 その問いとともに歩んできた道の ...
怒りも憎しみも心に残るのは“終わってない証拠”かもしれない
どうして、あの人のことがこんなにも気になるんだろう? 誰にだって、一人や二人、 「何年経っても意識が外れない相手」がいるのかもしれません。 たとえば、 ・その人の名前を聞くだけでムッとする ・顔を思い出すだけで、なぜかザワザ ...
一人でいることが、私の唯一の防衛だった─~信じた言葉に裏切られた記憶の中で~
一人でいることが、私の唯一の防衛だった どうして私は、誰かといるときよりも、一人でいるときの方が、心が安らぐんだろう。 そんなことを、何度も考えてきました。 「人が怖いわけじゃない」「誰かに心を開きたくないわけでもない」そう思ってきたけれど、 それでも、 ...
警戒しすぎてしまう人の、コミュニケーションの悩み
警戒心が強すぎるために起きるコミュニケーションの支障 「なんだか、人と話すのが疲れる」 「信頼したいけど、どこかで警戒してしまう」 「どうしても、本音が言えない」 そんなふうに感じたことはありませんか? それは、あなたの“性格”というよ ...
10年目に振り返る~あの時なぜあんなに悩んでいたんだろう?~
心のアハ体験──第2話 心のアハ体験──第2話 家庭の中から笑顔が消えて、私たち親子三人は、それぞれが「自分が悪い存在だ」と思い込んでいました。 そして、「そんな自分は攻撃されるに違いない」と信じ込んでいたので、お互いを攻撃するような ...
離婚という経験②(復讐心)
昨日の記事の続きです。 今回は、あの頃の自分がどんなふうに「自分という存在」と向き合おうとしていたのかを、もう少し深く書いてみました。 のほほんと旦那さんの収入があることを当たり前の様に暮らしていた私からすると、 自分で働いて生活費を得るということのむ ...
離婚という経験①10年前に綴った記録と今の私からの手紙
この記事は、私がカウンセラーデビューした時に、自分を振り返って描いた記事です。あれから10年。つたなくても、どこかまっすぐで、切実だったあの頃の私の言葉を、今も大切に思っています。 今読み返して、当時の私にそっと声をかけてあげたくなります。 そのままの形で1 ...
カウンセラーとして10年たちました~変わりゆく姿は見えないもの~
『アハ体験』と心の変化 ずいぶん前に「アハ!体験」という言葉が話題になったことを覚えておられるでしょうか? 画面の一部が少しずつ変化していくのを見ながら、どこが変わったのかを見つけるという、いわば“脳トレ”的なお遊びでした。 私自身、あの体験を ...












