誤解されることへのモヤモヤ 「そんなつもりじゃなかったのに」と思うこと、ありませんか? 自分がしたことや言ったことを、相手が勝手に悪く受け取って怒っていることがありませんか?ただ自分らしく振る舞っていただけなのに、「自由すぎる」「ルールを守らない」と言わ ...
2025年03月
此処が違和感なら他所に居場所があるかもしれない…というお話し
本当に合う場所を見つけるということ ある森の中に、一匹のウサギがいました。 そのウサギは、毎日決まった道を通って食べ物を探し、同じ場所で寝ていました。生まれたときから親にそう教わっていたし、周りのウサギもみんな同じ道を使っていたので、「ここが自分の世界な ...
「テセウスの船」変わり続ける私たちへ
人はみんな、何度でも生まれ変わることができる。 人はみんな、何度でも生まれ変わることができる」というのは、過去の自分に縛られず、新しい自分に衣替えしても良いという意味です。 それは「まったく別の存在になる」ということではなく、考え方や生き方を見直して、自 ...
「人生は実験場 — 失敗から学ぶ心の科学」
私たちが暮らすこの世界は大きな実験場だという話しをしたいのです。実験と聞くと、白衣を着た研究者が慎重に試薬を混ぜたり、何度もデータを取り直したりしている様子を思い浮かべるかもしれません。でも、よく考えてみると、私たちの日常もまた、数えきれない「小さな実験 ...
幸せになっても良いという覚悟
幸せになることは、覚悟がいるのかもしれません。 私は子どもの頃からずっと、四葉のクローバーを見つけるのが苦手でした。 友達は次々に見つけては「ほら、あったよ!」と嬉しそうに見せてくれる。でも私は、どんなに目を凝らして探しても見つからない。そんな事ばかり ...
「心配」って、本当に相手のため? 〜見守る側の心を軽くするために〜
春は、出会いと別れの季節。 卒業や入学、新しい仕事や環境に飛び込む大切な人を見守る側にとって、この時期は期待と同じくらい「心配」が膨らむものです。 「うまくやっていけるかな?」「ちゃんと食べてるだろうか?」そんな思いが頭をよぎるたびに、気づけば何度も連絡 ...
別れたあの人は、もうあなたの思っているあの人ではない
別れた相手のことを思い出すとき、私たちは過去の記憶の中にいる「その人」を思い浮かべる。でも、本当にその人は、今も変わらずにそこにいるのだろうか? 時間が経てば、人は変わる。時間が経てば人は、価値観も、考え方も、顔つきさえも変わることがある。だから、「あの ...
みんな何かを怖がっている
昔の人間社会では、子供は家族の一員として生まれ、成長すれば家を支え、やがて親の面倒を見るのが当たり前とされている時代でした。でも、現代ではその役割が変わりつつあります。親がいつまでも子供の面倒を見ることもあれば、逆に「子供よりも自分の人生を優先する」親 ...
夜に来るメールはなぜネガティブになりやすいの?
こんにちは三好成子です。今日はパートナーや仕事上でのメールメッセージのやり取りで起きがちな困り事についてお話しをしていこうと思います。夜中のメールが怖い日中は仕事やプライベートで落ち着いたやり取りが多い中、夜になるとメールの文面が少し荒っぽく感じたり、攻 ...
「自分のために生きる」がわからないあなたへ
「自分のために生きるって、どういうこと?」 そんな疑問を抱いたことはありますか? 日々の生活の中で、誰かのために動き、誰かのために頑張ることが当たり前になっていると、「自分のために生きる」という言葉が、どこか遠いもののように感じるかもしれません。 実際 ...









