「子供を愛せない親なんているの?」と聞かれたら私は、「いると思う」と言ってしまいます。 「子供を愛せない親なんて、本当にいるの?」 そう聞かれたら、私はこう答えます。 「いると思う。でも、それは必ずしも悪意があるわけではない。」と… 私の父は、私の運動 ...
2025年01月
「もっとできたのに」 罪悪感と向き合いながら大切な存在を見送るということ
今朝、10年一緒に過ごした文鳥が静かに旅立ちました。 小さな体で私たちの暮らしに寄り添い、さえずりや仕草でたくさんの幸せをくれたこの子。 昨日の昨日まで、粟穂を食べたり水を飲んだり、懸命に生きていました。 昨日の昼、娘が名前を呼ぶと「ちゃっ!」と久しぶ ...
100人の記者…その全員が「自分を構成する要素」だとしたら
会場に100人の人が集まっているとして…その全員が「自分を構成する要素」だとしたら…という仮説をたててみました。 会場に集まった100人の人々その中には、好意を抱く人、尊敬する人、そしてどうしても目を背けたくなる人もいるでしょう。 そして次の仮説です。もし、こ ...
いのちの吹き込み方:命ある限り、自分らしく生きるために
なぜ「いのちの吹き込み方」を考えるのか 私がこのテーマを考えるきっかけとなったのは、人生の後半ともいえる今、生きているという感覚をようやく持てるようになったからです。振り返ってみれば、前半の人生は「生きている」というよりも、ただ「存在している」に近い感覚 ...
《親の優越感》と困った子との関係
創作物語:「悪循環の鎖を断ち切るとき」静かな郊外の家に、一組の親子が暮らしていました。母親はいつも明るく元気で、周囲から「頑張り屋のお母さん」と評されていました。しかし、家庭の中ではよくこんな言葉が聞こえてきました。「まったく、この子は本当に困った子なん ...
「大学入試で話題!ヒス構文から学ぶ感情と心理の関係」
2025年度の大学入学共通テストが1月18日に行われ、国語の出題内容が大きな話題になっています。その中でも特に注目を集めたのが、現代文第2問で出題された蜂飼耳さんの小説『繭の遊戯』に登場した「ヒス構文」です。調べてみると、この構文は、お笑い芸人のラランド・サーヤ ...
自分らしい人生を歩むために
こんにちは三好成子です。本題に進む前にお知らせです。本日(20日)2月分のカウンセリングスケジュールが決まりました。下記web予約ページから確認してみてくださいね。 ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;人は、自分の人生を振り返るとき、ふと親の姿 ...
「過去を否定しないで生きるということ」
人は過去を振り返るとき、心がざわつくことがあります。特に、思い出したくない出来事や、あの頃の自分が許せないと感じる瞬間には、胸の奥がきゅっと痛むこともあると思います。 私自身も、昔の自分を振り返るのが苦手でした。弱かったり、不器用だったり、今の自分とはか ...
感情を感じられない【創作物語から心理学解説】
今日は、無重力がテーマの物語です。それも…心の無重力。 この物語を書くきっかけは、最近「アレキシサイミア」という言葉を知ったことからです。 アレキシサイミア(失感情症)を調べてみると、自分や他人の感情を認識したり、表現したりすることが難しい心理的な特徴を指 ...
正しさを手放すと手に入るもの【創作物語から心理分析をする】
こんにちは、三好成子です。アメブロで毎週火曜日の《モテオーラ養成講座》を担当しています。今日はその投稿日でした。今回のテーマは《正しさ》についてでした。私たちは「正しいこと」を大切にしています。 それは社会の秩序を保ち、自分や他人の人生を良い方向に導い ...
夢を夢で終わらせないために今できる事
夢を夢で終わらせないために、今私たちができることを考えていこうと思います。 夢を持つことは誰にでもできます。 でも、それを叶えるためには努力や挫折、そして時に自分を見つめ直すことが必要になります。 特に、人生の中で苦しみや困難を経験していると、その経験が「自 ...
今苦しい人に伝えたいこと
今、少しだけ目を閉じて、過去の自分を思い出してみてください。 頑張っていた自分が見えますか?悩んで、どうにかしようと苦しんでいる姿が浮かぶかもしれませんね。 もし、今のあなたがその頃の自分の相談相手になれたとしたら、どんな風に話しかけてあげますか? 「大 ...
井の中の蛙大海を知ってしまった ~コンフォートゾーンを抜けて~
「井の中の蛙、大海を知らず」ということわざがありますね。これは、狭い世界に留まり、大きな世界を知らないことを指す言葉です。今日は、その井戸を出てしまったカワズさんが、大海に出てしまった設定のお話を書いてみました。もし井戸の中のカワズが大海を知ってしまった ...
善意の仮面:見えない支配に気づくとき
信頼している人からの言葉や行動が、いつの間にか自分を縛り、傷つけていることがあります。それは相手が意図していなくても、あるいは善意から出たものであっても同じです。このストーリーと解説を通じて、そうした見えにくい支配の構造に気づき、自由を取り戻すためのヒン ...
今の感情を知ることから始める:ホーキンズ博士の理論を活かす
感情の階段を上るという考え方 ホーキンズ博士の『意識の17段階』という理論をご存知でしょうか? ホーキング博士(デヴィッド・R・ホーキンズ)の17段階の感情(または意識のレベル)は、彼の著書『パワーか、フォースか』(Power vs. Force)で提唱されたもので、人間の意 ...
未熟さを抱えたまま人と向き合う方法
最近、ふと自分の過去を振り返ることがあります。特に、人との関係やパートナーシップについて、どんな風に向き合ってきたのかを思い返す時間が増えました。かつての私は、人と一緒にいることが難しいと感じて、ひとりでいる方が安心できると考えていました。でも同時に、「 ...
諦めた夢をもう一度掴むために【Timelesz Project】から感じたこと
「夢を諦めたこと、ありませんか?」「もう遅い」「無理だ」と思い込んで、やりたいことを諦めた経験はありませんか?何かを始めたい気持ちはあるのに、「この年齢じゃ無理」「世間の常識が…」と、自分で夢を閉じてしまったことはありませんか?夢をあきらめた事はありませ ...
母の呪縛を超えて:私が私を愛するための道のり
今回のこのストーリーは、親子関係や自己愛性の影響に悩む方々にとって、多くの共感や気づきをもたらす内容になったと思います。母の影と向き合うある女性の物語 を書いてみます。親子関係は、私たちの人生に深く影響を与えるものです。愛された記憶も、傷ついた記憶も、私た ...
「素晴らしい私」のために人を使う〜自己愛的な親について〜
自己愛的な親とは…子供よりも自分自身の欲求や感情を優先する傾向が強い親がいます。彼らの行動は、子供のためではなく、自分自身の承認や満足感を満たすことに焦点を当てている場合が多いです。 自己愛的な親に育てられた子供は、大人になったときに自己愛的な人を周囲に置 ...
過去の自分を受け入れて生きるために【創作物語】
この物語はフィクションであり、特定の個人や出来事を描いたものではありません。けれど、人生を振り返ったときに誰しもが抱えるかもしれない感情や葛藤をテーマにしています。 人生も後半に差し掛かると、過去を振り返る機会が増えます。これまで出会った人たちや、その人 ...



















