あなたがその力を使わないと、誰かが損をしている
もっとできるでしょって、思うんですよ。 自分も含めてのことだけど。みんな、もっと可能性持ってるじゃないですか?
どうしてそこで留まっとこうとするの?って言いたいんです。
「もっと成功しよう」とか「もっと立派になろう」とか、そういう話じゃないんですよね。
せっかく今、ここで、生きてるんだから、もう少し自分を使ってあげてもいいんじゃないのって思うんです。
私もね、離婚した直後に仕事を探したことがあって。
なりたい自分を諦めた人を、私、今までにたくさん見てきてるんですよね。
でも思い起こすと「仕事がなかった」んじゃなかったんですよ。
自分の望んでるのはこういうものだって枠があって、そこに当てはまらないものは全部ノーって言ってたって感じがします。
あと『知らなかった』っていうのもあります。
息子が学生の頃、将来何になりたいか?って聞かれたとき『警察官』って言っていました。今は溶接工をしています。
すごく熱いし、火傷もするけど楽しくやっていて、技術的に資格も取れて自信に繋がるそうです。
当時は『警察官』しか思いつかなかったらしいです。
職業🟰テレビや漫画で見たことあるもので、カッコいいやつ…
実際は、ものづくりが好きで、プラモデルが好きで、ロボットが好きで。溶接工…いいじゃん!って思います。
例えば私もショート動画、最初はこんなことできないって思ってたんだけど、やり始めたらできるし。
動いたから、回り始めただけなんですよね。
でもね、気持ち分かりますよ。
あなたがその力を使わないと、
この世界の誰かが損をしているんじゃないかなって、
私、本当にそう思うんです。
いろんな「ああだったらどうしよう、こうだったらどうしよう」って、妄想が膨らみますもんね。
しかもその時って、成功した自分を想像してるんじゃないんですよね。
うまくいかなかった時のことを、どんどん書き立ててしまう。
これね、心理学的にもちゃんとある話で…
人って、得することより損することの方を何倍も大きく感じてしまうんですよ。
だから「失敗したら」の妄想の方が、リアルに膨らみやすい。
だから、力を入れすぎないでやりたいことをやったらいいんじゃない?って言いたいんです。
私がカウンセラーになったきっかけも、「心理学で救われた〜」、「そういう考えがあるんだ!」その延長線上にあっただけなんですよ。
怖さですか?
このブログを訪れてくれたあなた、その一歩を止めてるのって、何だと思いますか?
恥ずかしさですか?
それとも自己価値の低さ。
見聞きしてきた心理学の中に何かそのヒントがありますか?
そう、学ぶほどたくさん、私たちの一歩を止める心の動きって見つかるんですよ。
だけど、その一歩を進ませるものってわりと決まっていて…
その一つは、あなたの一歩を待っている誰かの笑顔なんですよ。
人は自分のためよりも、誰かのために動くことができるって聞いたことがあります。
さあ、どうでしょう。
その一歩を踏み出すことはできますか?
もしそれでも怖いと思ったら、お話聞きます。
相談してください。

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