
「きっとこうなる」「どうせこうなる」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
その思いは、言葉にならなくても、
心の中でそっとボールのかたちになって、
未来の自分に向かって飛んでいくんです。


時間って不思議で、
過去の自分が何気なく手放した思いが、
気づかないうちにずっと宙を飛んでいて、
今のわたしのところへ、ちゃんと届いているんですよね。

実は過去に投げたボールと共に歩いてきた、と言う感じ

だから、今あなたが感じている現実
うまくいかないとか、
しんどいとか、
なんだかずっとこのパターンだな、とか…
それはもしかしたら、
過去のあなたが投げたボールを、
今のあなたが受け取っているのかもしれません。

例えば


たとえばこの玉の中に、
「わたしはきっとつまずく」という思いが入っていたとしたら。
そのとおりに、石につまずいてこけます。
現実がその形になって、やってくるんです。
偶然じゃなくて、自分が投げたボールが戻ってきているだけ…なんですね。

しかも、ボールは自分だけに届くとは限らなくて。
大切な人がそれをキャッチして、
そのまま自分に跳ね返してくることもある。
「希望がない」「価値がない」という思いを投げていたら、
大切な人の口から、そのまま似たような言葉が返ってくる…
そういうことって、あるんです。

これはすごく軽いパターンです。
遠い昔、私は明日の暮らしも不安で
それは、経済的にも、可能性に対しても希望を持てなくて
シニたいって思っていました。
ボソッとつぶやいてもいました。
友人にも漏らしていたと思います。
未来に希望はないというボールを投げました。

そうは言っても、とりあえず頑張らなきゃ…
と思いながら
そんな事をつぶやいていた時代が遠い昔と言える時になって

あの時投げていたネガティブな感情を詰めた玉が時を経て

そして
その大切な人は、過去の私の思いのボールを差し出して

『私に希望が無い、価値もない、生きていても仕方がない』
と言って泣くのです。
私の投げたボールです。
自分の事より辛かったです。
私ね
あの時決めたんです。
今がどんなに不安でも
その中から必ず見つけられる可能性や
希望の種を思いのボールに詰めて投げよう!って。

苦しい時に
希望の思いを放つには
勇気や根性が必要です。
でも
それでも
投げようとしてくださいね。
今、あなたが投げるのは
あなたの未来で必ず受け取る
思いのボールなのですからね。
応援しています。
【補足:イラストだけではわかりにくい方のために】
「将来こうなる!と思うとこうなる」タイトルを見て、「えっ、ほんとに?」と思った方もいるかもしれません。
これ、スピリチュアルな話じゃなくて、心理学的にもちゃんと説明できることなんです。
思いが現実をつくる、そのしくみ
たとえば、こんな経験はありませんか。「どうせ私はうまくやれない」と思いながら何かに挑戦すると、なぜかほんとうにうまくいかない。
反対に、「なんとかなるかな」と思って臨んだときのほうが、意外とうまくいったりする。
これは「気の持ちよう」という話ではなくて、思いが行動に影響するからなんですね。
「どうせうまくやれない」と思っていると、無意識のうちに準備が甘くなったり、少しうまくいかないだけで早々に諦めてしまったりします。
その結果として「やっぱりうまくいかなかった」という現実ができあがるというわけです。
思いが先にあって、現実があとからついてくる
そういうしくみです。
「年月を経て届く」のはなぜ?
思いの影響って、すぐには現れないんです。じわじわと、気づかないうちに積み重なっていくのです。
子どもの頃に「どうせ私は……」と感じた経験が、何年もかけて少しずつ行動のクセになっていく…。
そのクセが、今の現実をかたちづくっているということが、実は珍しくないんですよね。
「なんでいつもこうなるんだろう」と感じるパターンがあるとしたら、もしかしたらずっと前の自分が投げたボールが、今ここに届いているのかもしれません。
だから、今から投げることに意味がある
逆に言えば、今この瞬間に投げるボールは、未来の自分が受け取ります。根拠がなくてもいい。「そうなったらいいな」というくらいでいい。
希望の種を込めたボールを、未来の自分に向けて手放してみてください。
今のあなたが投げたボールは、ちゃんと届きますから。
※ Zoom利用メニューにはWi-Fiなど通信環境が必要です。
※ 対面は2時間枠のみ・前払い制・キャンセル規定あり。
※ 料金は税込。最新の空き状況は予約ページでご確認ください。
>>三好成子のWEB予約ページはこちらです。
※初回無料カウンセリングは予約センターへのお電話で承っています。
【カウンセリング予約センター】
TEL:06-6190-5131
受付時間:12:00〜20:30(月曜定休・祝日の場合は翌日代休)
◆私あてのメッセージは、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。