昨日の夜、寝ようと思ったときにスマートフォンへ「インスタライブが始まりました」というお知らせが届いたんですね。
それも、もう日付が変わろうかという時間帯。開いてみると、画面にはタイムレスのふうまくん。
ひとりで話しているかと思えば、どこかからまさきくんの声が聞こえてきて、「珍しいなぁ」と思いながらつい見入ってしまいました。
ホテルの部屋着でゆるやかに話すふたり。
そこから「誰か呼ぼうか」という流れになり、連絡のやりとりの末、画面には4人が集まりました。
嬉しさと同時に、心理学を学ぶ私の目線や、過去の集団生活での記憶がふっと顔を出した時間でもあったので、
今日はその気づきを心理学的な見方で整理してみようと思います。

「呼ばれないかもしれない」という心のクセ
私はどうしても、みんなが楽しそうに盛り上がっているときに、「呼ばれなかった人はどう感じているだろう」と考えてしまうクセがあるんですね。
楽しそうにしている人に入りきれなかった人…と言ってもいいかもしれません。
これは投影という心の働きです。
過去に「呼ばれなかった側」を経験していると、現在の出来事に対しても、その視点が立ち上がりやすくなります。
集団の中で自然に生まれる役割(グループダイナミクス)
心理学には集団力学(グループダイナミクス)という考え方があります。
人が集まると、不思議と役割が分かれていきます。
- みんなを引っ張るリーダー役
- 場を明るくするムードメーカー役
- 全体を見てバランスを取る観察・調整役
- 一歩下がって静かに支えるサポート役
どの役割も欠けると、集団は偏ってしまいます。
前に出ることも大切ですが、 一歩下がって全体を見ることも同じくらい価値があるのですよね。
実は昨日のインスタライブでも、そんな場面がありました。
何かの話の流れで、メンバーの松島聰ちゃんに声を掛けなかったという事が発覚して、
まさきくんが「そうちゃんは一人になりたいのかもと思って声をかけなかった」と言う瞬間があったんです。
そうか…
その前の様子をよく見ていると、今日は一人になりたいんだな…配慮か…
と、思ったのですが
もし私だったら「呼ばれなかった」とつらく感じたかもしれません。
でも、そうちゃん本人は「わかってくれてありがとう」と受け取っていた可能性もあります。
つまり、同じ出来事でも、人によってまったく違う意味になるんですよね。
ここに人間関係の難しさがあり、同時に面白さもあるのだと思いました。
「居場所がない」と感じた記憶と、そこから見えるやさしさ
私自身、学校や集団の中で「一群」と呼ばれるキラキラの真ん中には入れず、静かに過ごすタイプでした。
それは弱さではなく、言い換えれば気づきやすさ・やさしさの形かもしれませんよね。
役割の多様性が安心感を生みます。
違いがあるからグループは心地よい
昨夜のインスタライブを眺めながら、あらためて感じました。
8人いれば8通りの立ち位置があって、 誰かが前に出るときもあれば、誰かがそっと距離をとるときもある。
その違いがあるからこそ調和が生まれ、
見ている私たちに安心や幸せを届けてくれるのだと思うのです。
もし今、「自分は人とうまく関わることができない」と感じている方がいたら…
そんな自分に問題を感じていたとしたら…
それは劣等ではなく役割の違いかもしれません。
※ Zoom利用メニューにはWi-Fiなど通信環境が必要です。
※ 対面は2時間枠のみ・前払い制・キャンセル規定あり。
※ 料金は税込。最新の空き状況は予約ページでご確認ください。
>>三好成子のWEB予約ページはこちらです。
※初回無料カウンセリングは予約センターへのお電話で承っています。
【カウンセリング予約センター】
TEL:06-6190-5131
受付時間:12:00〜20:30(月曜定休・祝日の場合は翌日代休)
◆私あてのメッセージは、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
【カウンセリング予約方法】
>>三好成子のWEB予約ページは こちらです。
※初回無料カウンセリングは予約センターへのお電話で承っています。
【カウンセリング予約センター】
TEL:06-6190-5131
受付時間:12:00〜20:30(月曜定休・祝日の場合は翌日代休)
◆私あてのメッセージは、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
三好成子のYouTubeサイトです。(現在16本の動画が上がっています)
