こんにちは、三好成子です。
昨日に続いて今日は恋愛の距離感書いてみたいと思います。
テーマは昨日と同じく「遠すぎてさみしい、近すぎてウザい」です。
遠すぎてさみしい
まず、「遠すぎてさみしい」についてお話ししましょう。
私自身、遠距離恋愛を経験したことがあります。
お互いのことを思い合っているのに、物理的な距離が心の距離を感じさせてしまうことが多々ありました。
例えば、仕事で疲れている時やちょっとしたことがあった時、すぐに会って話すことができないのは辛いものです。
電話やメッセージでは伝えきれない感情もたくさんありますよね。
会いたい時に会えない、そのさみしさやもどかしさは計り知れないものです。
でも、この「さみしさ」は、ある意味でお互いの絆を深める機会でもあると思うんです。
離れている時間が長いほど、次に会った時の喜びは大きくなるものです。
そして、その間にお互いの存在の大切さを再確認することができます。
ただ、私の場合、幼い頃から、父親との距離が相当離れているので、パートナーシップを持つときに、彼との距離が近すぎると居心地の悪い違和感を持つことが多かったんです…
近すぎてウザい
私のように、幼少期の環境が、現在のパートナーシップに違和感をもたらすこともありますが、そうでなくても、恋愛が進んでいく間に少しずつ感じていく「近すぎてウザい」という問題もあります。
恋人と常に一緒にいると、初めは幸せに感じるかもしれません。
でも、時間が経つにつれて、お互いの欠点や小さな癖が気になり始めることがあります。
私の友人にも、恋人と同棲を始めた途端に関係がぎくしゃくしてしまったカップルがいました。
相手の些細な行動が気になってイライラしてしまったり、自分の時間が持てなくてストレスを感じたりすることは、誰にでも起こりうることです。
こういった時は、一度距離を置くことも大切です。
少し離れてみることで、自分の気持ちや相手の存在を再確認することができたりしますからね。
物理的な距離だけではなく、いつも相手のことを監視して気にかけていると言う心の距離も少し離してみる方が良いのかもしれません。
お互いに自由な時間を持つことで、ストレスも軽減され、関係も改善されることが多いです。

私も、推し活などで自由な時間を満喫しています^_^
遠すぎてさみしい近すぎてウザい
恋愛における距離感は、難しい問題です。
遠すぎるとさみしいし、近すぎるとウザい。このバランスをうまく取ることが、長続きする関係の秘訣かもしれません。
じゃあどうしたらバランスが取れるのかと言うと、それぞれの組み合わせで変わってはきます。
大切なのは、お互いの気持ちを尊重し、コミュニケーションをしっかり取ることです。
そして、どんな時でも相手を思いやる心を忘れないことだと思うんです。
離れていると、どうしても現実よりも想像の部分が大きくなってしまう可能性があるんです。
想像が暴走して妄想になっちゃう。
すると、妄想と言うのは、多くの場合、ネガティブなほうに傾いてしまいがちです。
そして、その妄想が、あたかも現実に起きてるかのように、相手に対して疑いの心が出てしまったりすることもあるんですよね。
だからこそ「きっとこうだと思う」「あの人だったら、こうする」と、想像の世界に入り込みそうになったら、できる限り、コミュニケーションをしようと努力することが大切だと思います。
みなさんの恋愛が、素敵なものでありますように。
#生きとし生けるものが幸せでありますように
#May all living things be happy!