皆さんこんにちは。三好成子です。
今ゴールデンウィークの真っ最中です。
私はと言うと…
本当にのんびり青空を見ながら、大物の洗濯をしています。
5月と言うには、あまりにも気温が高く
薄手のシーツなんかは1時間もすれば乾いてしまう位です。
今日は、洗濯機を回転もさせています。
乾くまでの間、ワンコと寝そべりながら
優しい風が吹き抜けていく部屋の中でのんびり過ごしていました。

ふと頭の中によぎった映像がありました。
まぁ、リラックスしているときに、よく「降りてくる」と言う感覚を感じるのですが
今回もそんな感じだったんですね。
近くにあるおやつを乗せていたナフキンを引き寄せて、ボールペンで今頭の中で浮かんだ映像を描いてみました。

ふーんなんだろう?
と思いながら、この絵を見ているときに
新たに言葉が頭の中に浮かんできたんです。
それがこれです

今が幸せであればあるほど
「何かを成し得ていない私がこんなに幸せで良いはずがない」
(そういえば…私の名前は『成子』!!!
成すための子ですか!)
そんな思いが私に罪悪感を抱かせて
その罪悪感が、何かしらの問題を起こさせて
今感じている。幸せを終了させるようなことを
今まで何度してきたことでしょう?
この映像と、この文章は
幼い頃に置いてきた私『インナーチャイルド』が発したメッセージだと思います。
「こんなふうに思っていたんだよ」
そう、素直に私に伝えてくれたんだなって思います。
私はやるべきことをやっていないと言う思いがいつもありました。
それは素直に親の期待に応えていないと言うところにつながれば良かったのですけれども
あるときは、大学受験をしていないとか
あるときは、もうちょっと我慢をしていたら、離婚せずに済んだのにとか
何かにつけて人よりもがんばっていない。私につなげて「自分は頑張っていないんだ」「自分は人よりも劣っているんだ」
「そんな私が愛されるわけがない」
「こんな私が必要とされるわけがない」
いつもどこかで、そんな考えが巡っていたのでした。
どんなに愛されても
どんなに褒められても
どんなに必要とされても
「まぁ、そんなふうに言っとけば、私が喜ぶよね?ありがとう。心にもないことを言ってくれて」
全然受け取ることをしない私がいました。
そんなことをしていたら、誰も私のそばにも来ないし、この人生が楽しいなんて思うこともないんだろうなぁと…心理学を学び、始めてから
《受け取る》ことを意識してここまで来ました。
1000本ノックのおかげで、受け取る事はほぼほぼできるようにはなってきたけれど
今日のように、本当に幸せを感じてのんびりしている私の心の隙間を見つけて「あのさぁ」と、話しかけてくるのはもう1人の私なんですね。
幸せに感じれば感じるほど、まるで試すように現れる。寂しかった。小さな私。
小さなあの時は、何が起きているのかを理解することなんてできなかったんです。
ただただ「どうして私の存在を無視するんだろう?」と、感じていながらも、世の中の人全部がこんな感じなんだろうなと思っていたから、寂しいなぁって思っても感じちゃいけないと思っていたんですけど…
その後、いろんなご家庭を見るにつれて
「あの子のお父さんは一緒に遊んでくれるんだ?」
「あれ?あの子のお母さんは、子供の話を目の高さに座ってちゃんと聞いてくれるんだ?」
「え?家族旅行って、そんなイベントがあるんだ?」
「夕食の時って、1日であったことを話し合ったりする家があるんだ?」
「親子の会話って、親の言いたいことを受け入れるだけじゃないんだ?」
「子供から親に話しかける時って、してほしいことをお願いする時以外でも話しかけてもいいんだ?」
そんな新しいことを見聞きするたびに、私は寂しかったんだと言うことを理解していくものの、そこからどんなふうに修正していいのかもわからず…
最終的には「まぁ、いっか」と、親子のコミュニケーションなんていうものを諦めたものでした。
自意識が出て諦める事を覚えたものの
心の中に置いてきた私のインナーチャイルドは、諦めきれなかったみたいです。
かわいいですよね。
あきらめきらなかったんですよ。
凄くないですか?
あきらめなかったんです。
私の中のインナーチャイルド。

この子が諦めなかったからこそ
私には、問題が降り注いだし
しなくてもいい苦労をしたかもしれないけれど…
この子が、あきらめなかったからこそ
私はカウンセラーになれたし
5月5日のこの祝日の日に
優しい風の通り抜ける日のあたるこの部屋で
ワンコとゴロンとしながら
「幸せだなぁ」と、つぶやける日を迎えたわけです。
私の中のインナーチャイルドが、私に気がついて欲しくて、一生懸命訴えていた。
そして、私はそれに気がついて
ぎゅって抱きしめた。

そして、あきらめなくてよかったって…
思ってくれたんじゃないかなぁ^_^
それぞれ生きるために切り離してしまった。もう1人の自分を抱えているみたいなんですね。
その子が早く迎えに来て欲しくて、諦めずに、あなたの中にいるから、あなたに問題が起きて
それをクリアしていくたびに、あなたは今よりももっと幸せを掴んで
こんなに晴れ渡った気持ちの良い1日を過ごすようになるんだと思います。

メモとして使ったのがこのナフキン。
お気に入りのおやつをのせていました。

#生きとし生けるものが幸せでありますように
#愛しています
#あなたに起きるすべてのことがあなたの幸せにつながっています
#苦しい時は助けを求めてください
#あなたは幸せになるために生まれてきました
#あなたは幸せにするために生まれてきました
今ゴールデンウィークの真っ最中です。
私はと言うと…
本当にのんびり青空を見ながら、大物の洗濯をしています。
5月と言うには、あまりにも気温が高く
薄手のシーツなんかは1時間もすれば乾いてしまう位です。
今日は、洗濯機を回転もさせています。
乾くまでの間、ワンコと寝そべりながら
優しい風が吹き抜けていく部屋の中でのんびり過ごしていました。

そんな時間を過ごしているときに
ふと頭の中によぎった映像がありました。
まぁ、リラックスしているときに、よく「降りてくる」と言う感覚を感じるのですが
今回もそんな感じだったんですね。
近くにあるおやつを乗せていたナフキンを引き寄せて、ボールペンで今頭の中で浮かんだ映像を描いてみました。

ふーんなんだろう?
と思いながら、この絵を見ているときに
新たに言葉が頭の中に浮かんできたんです。
それがこれです

今が幸せであればあるほど
「何かを成し得ていない私がこんなに幸せで良いはずがない」
(そういえば…私の名前は『成子』!!!
成すための子ですか!)
そんな思いが私に罪悪感を抱かせて
その罪悪感が、何かしらの問題を起こさせて
今感じている。幸せを終了させるようなことを
今まで何度してきたことでしょう?
この映像と、この文章は
幼い頃に置いてきた私『インナーチャイルド』が発したメッセージだと思います。
「こんなふうに思っていたんだよ」
そう、素直に私に伝えてくれたんだなって思います。
私はやるべきことをやっていないと言う思いがいつもありました。
それは素直に親の期待に応えていないと言うところにつながれば良かったのですけれども
あるときは、大学受験をしていないとか
あるときは、もうちょっと我慢をしていたら、離婚せずに済んだのにとか
何かにつけて人よりもがんばっていない。私につなげて「自分は頑張っていないんだ」「自分は人よりも劣っているんだ」
「そんな私が愛されるわけがない」
「こんな私が必要とされるわけがない」
いつもどこかで、そんな考えが巡っていたのでした。
どんなに愛されても
どんなに褒められても
どんなに必要とされても
「まぁ、そんなふうに言っとけば、私が喜ぶよね?ありがとう。心にもないことを言ってくれて」
全然受け取ることをしない私がいました。
そんなことをしていたら、誰も私のそばにも来ないし、この人生が楽しいなんて思うこともないんだろうなぁと…心理学を学び、始めてから
《受け取る》ことを意識してここまで来ました。
1000本ノックのおかげで、受け取る事はほぼほぼできるようにはなってきたけれど
今日のように、本当に幸せを感じてのんびりしている私の心の隙間を見つけて「あのさぁ」と、話しかけてくるのはもう1人の私なんですね。
幸せに感じれば感じるほど、まるで試すように現れる。寂しかった。小さな私。
小さなあの時は、何が起きているのかを理解することなんてできなかったんです。
ただただ「どうして私の存在を無視するんだろう?」と、感じていながらも、世の中の人全部がこんな感じなんだろうなと思っていたから、寂しいなぁって思っても感じちゃいけないと思っていたんですけど…
その後、いろんなご家庭を見るにつれて
「あの子のお父さんは一緒に遊んでくれるんだ?」
「あれ?あの子のお母さんは、子供の話を目の高さに座ってちゃんと聞いてくれるんだ?」
「え?家族旅行って、そんなイベントがあるんだ?」
「夕食の時って、1日であったことを話し合ったりする家があるんだ?」
「親子の会話って、親の言いたいことを受け入れるだけじゃないんだ?」
「子供から親に話しかける時って、してほしいことをお願いする時以外でも話しかけてもいいんだ?」
そんな新しいことを見聞きするたびに、私は寂しかったんだと言うことを理解していくものの、そこからどんなふうに修正していいのかもわからず…
最終的には「まぁ、いっか」と、親子のコミュニケーションなんていうものを諦めたものでした。
自意識が出て諦める事を覚えたものの
心の中に置いてきた私のインナーチャイルドは、諦めきれなかったみたいです。
かわいいですよね。
あきらめきらなかったんですよ。
凄くないですか?
あきらめなかったんです。
私の中のインナーチャイルド。

この子が諦めなかったからこそ
私には、問題が降り注いだし
しなくてもいい苦労をしたかもしれないけれど…
この子が、あきらめなかったからこそ
私はカウンセラーになれたし
5月5日のこの祝日の日に
優しい風の通り抜ける日のあたるこの部屋で
ワンコとゴロンとしながら
「幸せだなぁ」と、つぶやける日を迎えたわけです。
私の中のインナーチャイルドが、私に気がついて欲しくて、一生懸命訴えていた。
そして、私はそれに気がついて
ぎゅって抱きしめた。

そして、あきらめなくてよかったって…
思ってくれたんじゃないかなぁ^_^
それぞれ生きるために切り離してしまった。もう1人の自分を抱えているみたいなんですね。
その子が早く迎えに来て欲しくて、諦めずに、あなたの中にいるから、あなたに問題が起きて
それをクリアしていくたびに、あなたは今よりももっと幸せを掴んで
こんなに晴れ渡った気持ちの良い1日を過ごすようになるんだと思います。

メモとして使ったのがこのナフキン。
お気に入りのおやつをのせていました。

#生きとし生けるものが幸せでありますように
#愛しています
#あなたに起きるすべてのことがあなたの幸せにつながっています
#苦しい時は助けを求めてください
#あなたは幸せになるために生まれてきました
#あなたは幸せにするために生まれてきました