シングルマザーは時々煮詰まります。自己価値が激しく落ちます。
◆私は何のために生まれて来たの?必要ないの?
離婚して何年も経っているのに、納得しているのにふと、思うんです。選ばれなかった私
必要ない感じの私。
残念な私がにょこっと出てくるんですよね。
ただ、一人の男の人に『ちょっと違ったかも?』って思われただけの事なのにね。
私も「確かに! この人では無かったよね。」と思ったはずなんです。
だけど、バツを食らったみたいに「私はダメなんだ」と落ちる日もあったんですよね。
全人類に否定されたわけじゃないのに…
自分の価値がなくなる気がして、ダメな私にしがみついてそこで自己価値落としていましたね。
別れた理由はどんなものでも、お互いさまの部分はいっぱいあるから、そこまで自己価値落とさなくても良いのですけどね。
私って、本当にちゃんとできない・・・そう思い続けてきました。
◆できるやん?
子供も成人して、まあ、なんとなく手を離れて、自分の時間が出来つつあるよね?って感じはじめた10年ほど前の事です…当時、80越えた母親もまだ自分の事は自分で出来る健康を保持していて(今は施設です)私が私として自由に過ごせる日が続いていたある日ふと、
- 「ちゃんとできてますやん?私」
何の脈絡もなく、ふと「私って、ダメだダメだって自分責めばかりしてだけど、結構出来てますやん!」って思えたんですよ。
掃除もまあ、そこそこ出来てるし
流し台の洗い物は当日中にしっかり洗ってある
すごいすごい!
その日から何か、世界が逆転したみたいに、ひたすら自画自賛の日々でした。
出来ていない事ばかりに気持ちがいって、出来ていることは当たり前にしていたんですね。
出来ている事の量が、出来ていないことの量を上回り始めた瞬間でした。

◆シングルマザーは忙しかった
なんせ『忙しかった』んです。シングルマザーは、例えば母子手当を支給されている時期が一番忙しいです。
子育ての真っ最中の小学校入学くらいから高校三年生くらいまでがね。
単純に、やることが多くて、時間の無い忙しさと言う面では、小学生の時です。
心の忙しさと言う面では中学から高校です。
日々、何かが起きて、心が右往左往していた気がします。
お金の苦悩は子供が学生の時が一番しんどいです。
大学へ行くなら大学の入学くらいまでがピークできついですね。
仕事して、家事して、なんだかわからないけど忙しかった記憶があります。
そんな忙しさの中で、俗にいう人並みに
ちゃんと家事も仕事も家計管理も自治会の付き合いも学校行事も、PTA活動も・・・
シングルマザーだからっていう目で見られてたまるもんか!の意地もあって、相当無理していたなぁって思います。
- で、無理していたところに加えて、社会の成り立ちもいまいちわかっていなかった私は、常に知らない事とぶち当たり、その度に「ちゃんとできないのーーーーー!!!私って最低なのーーーー」って泣き叫んで(もちろん、人気のないところで)いたものです。
自分で自分の事をどれほど万能な人間だと思っていたのでしょう?
《シングルマザーのみなさんへ》
出来ていない事がいっぱいあることが
普通です!
その中に一つでも出来ていると感じることがあれば、あなたは
最高です!
大切な事なのでもう一度言います。
《できないことがいっぱいって普通です。》
お金が無くても、生活保護を受けてても、今あなたのそばで子供さんが一瞬でも笑っていれば
あなたは最高の母親です。
それしか出来なくてもいいんです。
例えば
生活費を稼ぐことしか出来なくてもいいんです。
子供が生きているという事は、あなたはちゃんと何かをやっているんです。
完璧をめざさないでくださいね。
ちゃんとできない自分を責めないでくださいね。
後々思える日が来ます。
あの時せいいっぱいやってきたな~私。ってね。

無くて普通、あったらすごい!って思おう
◆人と比べて落ち込む日々
そういう私も、シングルマザーで一番辛かったのはお金の悩みでした。頑張っても頑張ってもなんだか貧乏だったわ。って思います。
離婚当初は、特別な能力ないし、キャリアウーマンでもないし、あらためて子供二人を育てていこうと思って新しいく仕事を見つけようと思ったときに軒並み言われたのは・・・
「子どもさん、見てくれる人いないんですか?」
「働ける時間限られているでしょ?」極め付けは「お子さんが熱出たらすぐ休むでしょ?」でした。
この時期も相当キツかったです。
仕事が決まらない、どうしよう…
泣きたいけど、泣いていたら明日のお金が作れない。なんとかしなきゃーきゃーきゃー
で、夜中に働ける新聞配達とか、やっと見つけたおかずの配達とかやったんだけど、ひたすら時間を切り売りする、体力勝負の日々でした。
思い出すだけで
一所懸命だったわ~~~私
って感じです。
当時の私は自己価値も低かったから、とってもキツイ仕事で、いかにも苦労してます的な働きっぷりだったと思うんです。
収入の少なさを
頑張る私を見せることで埋め合わせる
そんな空回りな毎日を続けていたものですから
お金は無いは、充実感は無いは、時間もなかったという
無い、無い、無い
何もない 自分の価値も無いという、何のために生きているのかわからない日々を過ごし続けていたのでした・・・
それはそれで今思えばいい経験でしたけどね。
今まで私を育ててくれた、または、守ってくれ続けていた方々の苦労や努力が身に染みて感じることが出来ましたからね。(それも相当後になって感じたのですが・・・)
本当にね、家計を維持し続けるって大変ですよ、ええ、本当に。
親は当たり前の様にやってくれていたかもしれませんけどね、
一瞬とか、何年かだけとか期間限定ならまだしも、ずっとこの家を守るんだとか、この子たちの幸せを願ってとか、誰かを、何かを支えるという責任感って、やったことのない私には衝撃的なほどの重責だなぁ〜と感じました。
毎日、毎月、どうしようかっていつも苦しかった覚えがあります。
悩んでいても誰も稼いでくれないので、目先の仕事に没頭するのですが…没頭と言っても時々、ちらちらと浮かんでは消える将来の不安と闘う日々でした。
俗にいう《心技体》バラッバラでした。
良く病気にならなかったなって、今になって思います。
そういう強さを私に与えてくれた両親に感謝しますね。
言い換えれば、この強さがあるから、この経験をしてみなさいと与えられたのかも知れませんが…
シングルマザーでいろんな経験も苦悩も経験してきましたが
お金の問題が一番わかりやすかったかな?と思って書いています。

まあまあ、昔よりは好きなことを出来る、自分の時間を取れる様にはなってきている感じはするのです。
その要因の一つに
子供が育った
というものがあります。
もがいていた当時は.人生は何も変化なく、このままずっと同じような状況が続くのだろうって思っていたんです。
自分の成長も信じられないし、ましてや
子ども達が成長していくことなんて想像できなかったんですね。
不思議ですよね?
人はそれぞれに成長していく生き物なのにね?
そのことに気づいていないほど、自分の中ばかり見ていたのでしょうね。
知らぬ間に子供たちは成長を続け、気が付けば私は私のことを考えれば良いだけになっていました。
もともと自分の面倒(’金銭面ね)をみることは出来ていたわけですね。
自分以外の人の生活も見ながらだったので、なんとなく「できていないんじゃないの?」って思えていたのですけれど、苦しいなりに生活が出来ていたというのは、一人分以上の生活力があったわけですからね。
あ…そういう事ね
これに気づいたとき、このことを伝えたいと思ったんですね

今シングルマザーで、お金の心配や、将来の心配で胸がつぶれそうなママさんへ
思い出すだけで
一所懸命だったわ~~~私
って感じです。
当時の私は自己価値も低かったから、とってもキツイ仕事で、いかにも苦労してます的な働きっぷりだったと思うんです。
収入の少なさを
頑張る私を見せることで埋め合わせる
そんな空回りな毎日を続けていたものですから
お金は無いは、充実感は無いは、時間もなかったという
無い、無い、無い
何もない 自分の価値も無いという、何のために生きているのかわからない日々を過ごし続けていたのでした・・・
それはそれで今思えばいい経験でしたけどね。
今まで私を育ててくれた、または、守ってくれ続けていた方々の苦労や努力が身に染みて感じることが出来ましたからね。(それも相当後になって感じたのですが・・・)
本当にね、家計を維持し続けるって大変ですよ、ええ、本当に。
親は当たり前の様にやってくれていたかもしれませんけどね、
一瞬とか、何年かだけとか期間限定ならまだしも、ずっとこの家を守るんだとか、この子たちの幸せを願ってとか、誰かを、何かを支えるという責任感って、やったことのない私には衝撃的なほどの重責だなぁ〜と感じました。
毎日、毎月、どうしようかっていつも苦しかった覚えがあります。
悩んでいても誰も稼いでくれないので、目先の仕事に没頭するのですが…没頭と言っても時々、ちらちらと浮かんでは消える将来の不安と闘う日々でした。
俗にいう《心技体》バラッバラでした。
良く病気にならなかったなって、今になって思います。
そういう強さを私に与えてくれた両親に感謝しますね。
言い換えれば、この強さがあるから、この経験をしてみなさいと与えられたのかも知れませんが…
シングルマザーでいろんな経験も苦悩も経験してきましたが
お金の問題が一番わかりやすかったかな?と思って書いています。

◆覚悟
今もそれほど裕福と言うほどではないのですがまあまあ、昔よりは好きなことを出来る、自分の時間を取れる様にはなってきている感じはするのです。
その要因の一つに
子供が育った
というものがあります。
もがいていた当時は.人生は何も変化なく、このままずっと同じような状況が続くのだろうって思っていたんです。
自分の成長も信じられないし、ましてや
子ども達が成長していくことなんて想像できなかったんですね。
不思議ですよね?
人はそれぞれに成長していく生き物なのにね?
そのことに気づいていないほど、自分の中ばかり見ていたのでしょうね。
知らぬ間に子供たちは成長を続け、気が付けば私は私のことを考えれば良いだけになっていました。
もともと自分の面倒(’金銭面ね)をみることは出来ていたわけですね。
自分以外の人の生活も見ながらだったので、なんとなく「できていないんじゃないの?」って思えていたのですけれど、苦しいなりに生活が出来ていたというのは、一人分以上の生活力があったわけですからね。
あ…そういう事ね
これに気づいたとき、このことを伝えたいと思ったんですね

今シングルマザーで、お金の心配や、将来の心配で胸がつぶれそうなママさんへ
自分も成長できるし、子供がどんどん成長していくんですよ。
みんな失敗や、いろんな経験をして成長していくんですね〜
そこを信じて、今を乗り切りましょうって。
人生にはなんだかんだ言っても頑張らなきゃいけない一瞬があるんです。
一瞬が。
今がその時期かもしれないのです。
そういう時に
直接金銭面でのサポートは出来ないけれど、ココロを支えてくれる人がいれば、今を乗り越える勇気が出ると思うんですよね
カウンセリングサービスのカウンセラーはいろんな経験をしてきた人ばっかりで、数々の《今、頑張る瞬間》を越えてきた人ばっかりなんですね。
相談してくださいね。
あなたに合うカウンセラーが必ずいると思います。
あなたの《今》を支えさせてくださいね。
そこを信じて、今を乗り切りましょうって。
人生にはなんだかんだ言っても頑張らなきゃいけない一瞬があるんです。
一瞬が。
今がその時期かもしれないのです。
そういう時に
直接金銭面でのサポートは出来ないけれど、ココロを支えてくれる人がいれば、今を乗り越える勇気が出ると思うんですよね
カウンセリングサービスのカウンセラーはいろんな経験をしてきた人ばっかりで、数々の《今、頑張る瞬間》を越えてきた人ばっかりなんですね。
相談してくださいね。
あなたに合うカウンセラーが必ずいると思います。
あなたの《今》を支えさせてくださいね。
