

パートナー探し中の方で、なかなか自分のタイプが見つからないとおっしゃる方の中には、
自分の無価値感を埋めてくれる様な人しか要らない!と、思っている事がある様です。

持ちつ持たれつ、助け合って生きていきましょうかね〜♪
と思える時は、相手の出来ていないと思えるところも、受け入れようとして
パートナー候補の中に入れて考えられるのですが…

自己価値が低すぎると、自分の足らない分までも補ってくれてはじめてパートナー候補としてピックアップ出来ると感じている様です。

足りない分を埋めるためのパートナー探しだと、相手が出来ない事に興味がわく傾向にあるようです。
私も出来ないのに、あなたも出来ないのは困る!
みたいな感じですね。
相手に求めるものが大きくなります。

これは、私の、足りない部分はあなたがしっかりして完璧な○にするべきなのよ。
私をフォローするのがパートナーの役割なのよ!
という、まるで子供が親に駄々をこねているような状態になっています。

その時忘れているのは、相手だってパートナーを探しているという事なんです。
自分が面倒を見る子供を探しているわけではないんです。
対等なパートナーシップを求めて婚活しているんです。
もし、相手が、自分の足りない自己価値をあなたに「これはあなたが埋めるもの」と言っていたらどう感じますか?

ちょっと待って!
って思いませんか?
せめて二人で埋めていきましょうよ、って思いませんか?

相手に求めるものが大きすぎるのかな?と思ったら、自分の価値を上げるための考え方や、行動を学んでいく様にしましょう。
パートナー探しももうちょっと視野が広がると思います。