
神戸メンタルサービスでの心理学入門講座《あなたがあなたを愛せたら世界は愛に変わる》
zoom講座を終えました。
私に出来る、全てを使って《罪悪感》をお伝えしました。
どうしても、重くなってしまいがちなテーマですので、淡々と聞くことは難しく、自分の殻の中に入りやすいと思いましたので、登場するキャラクターは、可愛くしてみました。

「あら、かわいい」
と思えば笑顔になって、この子たちに興味が出ますよね?
興味がわくというのは、自分以外に意識が向くという事です。
罪悪感を持っている時には、興味は自分にしかないんですね。

「自分ってどうだろう・・・」
「私って、どう見えているだろう・・・」
みたいな感じで、こんな私が受け入れられるだろうか?という意識で、内側をみているんですね。
愛されない私を怖がりながら、愛される私というものを強く意識していると思います。
でも、私たちはみんな愛したいんです。
愛されても愛されても、どこかにむなしい感覚が残ったとしたら、それは愛していないからなんだと思います。
愛したいのに、思うように愛せないと罪悪感になります。
愛してもらえないことよりも、愛することが出来なかった時に、罪悪感として自分を責める感情になります。
罪悪感を薄めていくのは本当は思っている以上に簡単なのかもしれませんね。
愛されることを待つのではなく、自分の方から愛していくだけだから。
でもそれを、私を含めて、多くの人ができていませんね。
もしかするとそれは、子供の頃の思い出にかかわってくるのかもしれません。
愛してくれなかった。
もっとわかってくれなかった。
全然認めてくれなかった。
そういう、子供のココロの欲求が満たされていないのかもしれません。
今、親に求めてもむなしいし…
この、やりきれないココロの持っていく場所は無くて…
職場で見つけた、ちょっと親に似ている人に甘えてみたけど、なんだか余計にむなしさが残るし…
子供の目線で世界を観ていたけれど、一度、親の目線でこの世界を観てみましょうか?
何か新しいものが見えてきますか?
愛したいけれど、愛せなかったとか…
その時代が、なにかしら歪んでいた…とか。

学びましょう。
もっと、この世界を学びましょう。

私もまだまだ学びが必要です。
一緒に学んでいきましょう。

この世界はもっと、もっと、優しくて愛にあふれているはずです。
学べば学ぶほど、世界は愛に変わります。
受講された皆様、ありがとうございました。
画面に映る笑顔に救われました。

またお目にかかりましょう。
