私の若い頃のお話しをすれば、赤っ恥
友人と喫茶店で楽しいおしゃべりに夢中になって、手元にあるお塩をかけたつもりが

サンドイッチは爪楊枝だらけ。
時間を聞かれれば、

みかんをむけば、ゴミ箱に実を捨てて皮が残る。
業務報告書に謎の1210年と書く。
赤っ恥の連続の人生の中に、離婚があるようなもので、全て私の人生の彩り。
その時々は『もう、終わったな…』と思うことも、時が立てば全ては思い出であり、笑い話しなんです。
だから、その時は『終わった』と思える事でも、新しい刺激が来るとまた、何かが始まるでしょう?
離婚も、新しい恋が始まると思い出に変わり、またそこで新しい物語が作られていく…
赤っ恥や、苦しみは、その出来事にしがみついている間だけの痛みなのだと、私は思います。
人生の半分強が赤っ恥の私は、そう思います。
苦しい時は、次の物語のきっかけを探しに行くのが良いのかな?と思います。

友人と喫茶店で楽しいおしゃべりに夢中になって、手元にあるお塩をかけたつもりが

サンドイッチは爪楊枝だらけ。
時間を聞かれれば、

みかんをむけば、ゴミ箱に実を捨てて皮が残る。
業務報告書に謎の1210年と書く。
赤っ恥の連続の人生の中に、離婚があるようなもので、全て私の人生の彩り。
その時々は『もう、終わったな…』と思うことも、時が立てば全ては思い出であり、笑い話しなんです。
だから、その時は『終わった』と思える事でも、新しい刺激が来るとまた、何かが始まるでしょう?
離婚も、新しい恋が始まると思い出に変わり、またそこで新しい物語が作られていく…
赤っ恥や、苦しみは、その出来事にしがみついている間だけの痛みなのだと、私は思います。
人生の半分強が赤っ恥の私は、そう思います。
苦しい時は、次の物語のきっかけを探しに行くのが良いのかな?と思います。

