こんにちは三好成子です。
今月末のコラボワークショップに向けて、ますます盛り上がる私と沼田みえ子カウンセラーです。

み 「今日もよろしくお願いいたします」
し 「よろしくお願いいたします」
し 「あの人のね、背筋がスッと伸びているところが好きなの。
すーごい芯が太くはないのだけれど、本当にブレない感じが大好きなのよね。」
み 「ほぉ〜」
し 「昭和の人の代表だと思うのよね、着物が似合っていたりだとか、割烹着とか、昭和の象徴的なものがあるじゃない?私にとっては割烹着って昭和の象徴なのよ。」
み 「あ〜、わかるなぁ」
し 「だけどね、割烹着を身につけている吉永小百合さんは昭和昭和していないのよ。中身が革新的なの。」
み 「ほぉ〜。どういうところが革新的だと感じるの?」
し 「例えば昭和昭和しているのって、男性を立ててお先にどうぞっということをやるんだけれど、心の中では恨んでいるとか。へり下りながら悔しがっているイメージというか。
吉永小百合さんにはそんなイメージが全くなくて、私は私の道を行くみたいな感じがするの。」
み 「ほうほう」
し 「見た目も美しいでしょ。見た目が美し物が好きだから、私って。」
み 「いいねいいね、美しいものが好きって大事よね。それは人に限らず景色とかもそうなの?」
し 「そう。でも美しいものって人それぞれによって違うからさ。私はシンプルに邪念がないものが好き。」
み 「邪念がないやつか、、、。じゃあつまりピュア(純粋)ってこと?」
し 「綺麗とかじゃなくて、う、つ、く、し、い、ってやつなの。」
み 「んん??」
し 「微妙なんだけれどね(笑)綺麗じゃなくて、う、つ、く、し、い、ってやつなの。」
み 「(笑いながら)ごめんしげちゃん、わからん!何が?何が違うの?教えて〜、ちょっと違いが微妙すぎてわからない。」
し 「美しいって丸みがあるのよね。綺麗って研ぎ澄まされているのよ。」
み 「(上を向いて沈黙)うーーん?、な、なるほどね、、なんとなくわかるような、わかっていないような、、」

し 「(笑いながら)クリエーターの、語彙力がないこの感じが、、」
み 「(笑)」

し 「そんな感じで美しさがあるんだけれど、その時代に染まらずに常に前を見ている感じ何するの。
自分の美しさもちゃんと受け入れて、変な謙遜をしないというところも好きだし。変に威張らないというところも好きだし。
ただただ美しくそこにいる、というか。あとね、坂東玉三郎が好き、それとか羽生ゆずるが好き、とか、、。なんかみんな似ていません?背筋が伸びているところが。後は美智子上皇后様とか。
あの美しさが好きなんだけれど、わかってもらえるかな?」
み 「たたずまいが美しいのかな?」
し 「空や太陽から地球の真ん中まで、一直線に貫いているような感じ。」
み 「つまり一本筋が通っているってことかな。それは生き方も含めてってことかしら?」
し 「たたずまいと生き方。でも姿勢がいい人みんなが好きって訳じゃないんだけれど。あぁ、どう言ったらいいかな?絵だったら伝えられるんだけれど。」
み 「あ〜、じゃあここは一つ、しげちゃんバージョンの対談記事でイラストで解説してくださいな。」

し 「わかるー」
み 「私が小学校6年の時に聖子ちゃんカットって流行っていて、、」
し 「私もやったー!」
み 「ね?多くの女の子たちが憧れて聖子ちゃんカットやったよね。でもあの頃はアイドルとして、だったのよね。」
し 「聖子ちゃんは、「ぶりっこ」って言われていたよね。」
み 「そうだけど、実は女の子て皆ぶりっこしたかったのでは?って思うのよ。でも同じ同性の女の子から叩かれるわけさ。
だってぶりっこってやっぱり男の子からウケがいいし、そうなりたいけれど同じ女子からの目を気にしちゃったのよね、私たちは。いや、私は、だな。
でも、子供の頃青いサンゴ礁とか歌っていたな〜。」
し 「あー、わかるわかる」
み 「でも、彼女はアイドルとして生きてきたけれど、その後大人になってアメリカに進出していくってチャレンジをしたんだよね。自分の可能性を広げるために。
だけど、そこではある程度は成功したかもしれないけれど、彼女は一旦日本に戻ってきたんだよね。
でも今度は、50代近くなっても10代の頃の、あの青春の時を思い起こさせる声と、そして見た目も、、ずっと歳を取らない、、ずっと昔を思い出させてくれる存在でいてくれる彼女は、私のビジョンでいてくれているんだよね。
わからないよ、もしかしたら整形とかあるのかもしれないけれど、でも、過去の美しさを保とうとしているのはやはりすごいと思うのと、もう一つすごいと思うのは、55歳の頃かな、2017年にアメリカのジャズでは有名なデビッド・マッシューズとJAZZアルバムをニューヨークで作ったこと。
それぞれの年齢のステージで、新しい分野に挑戦していること。フィールドを開拓していくこと。それを私は見習いたいと思っているな。」
し 「みえぽんは、そんな要素あるよね。」
み 「だといいな〜」
し 「生き筋が似ているととても感じるよ。聖子ちゃんの強さって、私は私の生き方を貫く、その生き方が皆の目標になるんだと思う。生き方が変わらないもの。」
み 「そうだよね、皆に批判されても「私はこれがやりたいんだ」が通っているからね。」
し 「彼女はブレていない。だから皆の目標になるんだと思う。」
み 「そうだよね、過去色々批判されても「私はこれがやりたいんだ」が一本筋が通っていたよね。
だからもちろん批判する人もいるけれど、憧れる人も多いんだと思う。」
し 「憧れている人が実はどんどん増えているよね?同じことしかしていないのに。
一つの芯が何も変わっていないのに、憧れていく人が増えていくよね?歳を取れば取るほど!」
み 「歳を重ねるたびに、魅力的になる生き方って素敵だよね。」
対談最終回へ続きます。
みえぽんの記事は▼こちらから

今月末のコラボワークショップに向けて、ますます盛り上がる私と沼田みえ子カウンセラーです。

み 「今日もよろしくお願いいたします」
し 「よろしくお願いいたします」

し 「あの人のね、背筋がスッと伸びているところが好きなの。
すーごい芯が太くはないのだけれど、本当にブレない感じが大好きなのよね。」
み 「ほぉ〜」
し 「昭和の人の代表だと思うのよね、着物が似合っていたりだとか、割烹着とか、昭和の象徴的なものがあるじゃない?私にとっては割烹着って昭和の象徴なのよ。」
み 「あ〜、わかるなぁ」
し 「だけどね、割烹着を身につけている吉永小百合さんは昭和昭和していないのよ。中身が革新的なの。」

み 「ほぉ〜。どういうところが革新的だと感じるの?」
し 「例えば昭和昭和しているのって、男性を立ててお先にどうぞっということをやるんだけれど、心の中では恨んでいるとか。へり下りながら悔しがっているイメージというか。
吉永小百合さんにはそんなイメージが全くなくて、私は私の道を行くみたいな感じがするの。」
み 「ほうほう」
し 「見た目も美しいでしょ。見た目が美し物が好きだから、私って。」
み 「いいねいいね、美しいものが好きって大事よね。それは人に限らず景色とかもそうなの?」
し 「そう。でも美しいものって人それぞれによって違うからさ。私はシンプルに邪念がないものが好き。」
み 「邪念がないやつか、、、。じゃあつまりピュア(純粋)ってこと?」
し 「綺麗とかじゃなくて、う、つ、く、し、い、ってやつなの。」
み 「んん??」
し 「微妙なんだけれどね(笑)綺麗じゃなくて、う、つ、く、し、い、ってやつなの。」
み 「(笑いながら)ごめんしげちゃん、わからん!何が?何が違うの?教えて〜、ちょっと違いが微妙すぎてわからない。」
し 「美しいって丸みがあるのよね。綺麗って研ぎ澄まされているのよ。」
み 「(上を向いて沈黙)うーーん?、な、なるほどね、、なんとなくわかるような、わかっていないような、、」

し 「(笑いながら)クリエーターの、語彙力がないこの感じが、、」
み 「(笑)」

し 「そんな感じで美しさがあるんだけれど、その時代に染まらずに常に前を見ている感じ何するの。
自分の美しさもちゃんと受け入れて、変な謙遜をしないというところも好きだし。変に威張らないというところも好きだし。
ただただ美しくそこにいる、というか。あとね、坂東玉三郎が好き、それとか羽生ゆずるが好き、とか、、。なんかみんな似ていません?背筋が伸びているところが。後は美智子上皇后様とか。
あの美しさが好きなんだけれど、わかってもらえるかな?」
み 「たたずまいが美しいのかな?」
し 「空や太陽から地球の真ん中まで、一直線に貫いているような感じ。」

み 「つまり一本筋が通っているってことかな。それは生き方も含めてってことかしら?」
し 「たたずまいと生き方。でも姿勢がいい人みんなが好きって訳じゃないんだけれど。あぁ、どう言ったらいいかな?絵だったら伝えられるんだけれど。」
み 「あ〜、じゃあここは一つ、しげちゃんバージョンの対談記事でイラストで解説してくださいな。」


し 「わかるー」
み 「私が小学校6年の時に聖子ちゃんカットって流行っていて、、」
し 「私もやったー!」
み 「ね?多くの女の子たちが憧れて聖子ちゃんカットやったよね。でもあの頃はアイドルとして、だったのよね。」

し 「聖子ちゃんは、「ぶりっこ」って言われていたよね。」
み 「そうだけど、実は女の子て皆ぶりっこしたかったのでは?って思うのよ。でも同じ同性の女の子から叩かれるわけさ。
だってぶりっこってやっぱり男の子からウケがいいし、そうなりたいけれど同じ女子からの目を気にしちゃったのよね、私たちは。いや、私は、だな。
でも、子供の頃青いサンゴ礁とか歌っていたな〜。」
し 「あー、わかるわかる」
み 「でも、彼女はアイドルとして生きてきたけれど、その後大人になってアメリカに進出していくってチャレンジをしたんだよね。自分の可能性を広げるために。
だけど、そこではある程度は成功したかもしれないけれど、彼女は一旦日本に戻ってきたんだよね。
でも今度は、50代近くなっても10代の頃の、あの青春の時を思い起こさせる声と、そして見た目も、、ずっと歳を取らない、、ずっと昔を思い出させてくれる存在でいてくれる彼女は、私のビジョンでいてくれているんだよね。

わからないよ、もしかしたら整形とかあるのかもしれないけれど、でも、過去の美しさを保とうとしているのはやはりすごいと思うのと、もう一つすごいと思うのは、55歳の頃かな、2017年にアメリカのジャズでは有名なデビッド・マッシューズとJAZZアルバムをニューヨークで作ったこと。
それぞれの年齢のステージで、新しい分野に挑戦していること。フィールドを開拓していくこと。それを私は見習いたいと思っているな。」
し 「みえぽんは、そんな要素あるよね。」

み 「だといいな〜」
し 「生き筋が似ているととても感じるよ。聖子ちゃんの強さって、私は私の生き方を貫く、その生き方が皆の目標になるんだと思う。生き方が変わらないもの。」
み 「そうだよね、皆に批判されても「私はこれがやりたいんだ」が通っているからね。」
し 「彼女はブレていない。だから皆の目標になるんだと思う。」
み 「そうだよね、過去色々批判されても「私はこれがやりたいんだ」が一本筋が通っていたよね。
だからもちろん批判する人もいるけれど、憧れる人も多いんだと思う。」
し 「憧れている人が実はどんどん増えているよね?同じことしかしていないのに。
一つの芯が何も変わっていないのに、憧れていく人が増えていくよね?歳を取れば取るほど!」
み 「歳を重ねるたびに、魅力的になる生き方って素敵だよね。」
対談最終回へ続きます。
みえぽんの記事は▼こちらから

