こんにちは三好成子です。
今日のお話は《否定されると安心する》心理についてです。
幼い子供が大人から指摘されて社会ルールを覚えて来た経験から、ダメな事を知って直すというのが成長の証だと思い込んでしまう人が多いように思います。
今でこそ、褒めて伸ばす!を尊重しようという風潮になってきましたが、50.60世代は否定されて正すことが当たり前の時代だったように思います。
私たちの思考パターンは、過去の積み重ねによるものがほとんどです。
それも、まだまだ頭が柔らかく、世間はこういうものだ!という刷り込みがなかった子供時代についた習慣は、意識の奥の奥に入り込んでしまいます。
その一つにコミニュケーションがあります。
例えば
外の世界では人に合わせて良い人を演じなけれはいけないと思っていた昭和時代の同調圧力は、みんなが一丸となって国を守るのだ!という戦争体験から来ていると、私は思っています。
違う意見があるのは、命に関わる事とも繋がって、許せなかったのでしょう。
その中では、間違う事は許されないし、目立つ事も許されない…言わば個性は悪!くらいに思われていたように思います。
そこで積み重ねた《皆同じ。皆中流。》意識は50.60よろこんで!世代が育ってきた時代でした。
抜きん出た個性は『面白いね〜』ではなく『恥ずかしいからやめなさい』と、否定される事の方が多かったのではないでしょうか?
何も知らない幼い私たちは、否定される事で恥ずかしい思いを避けられたと思います。
否定される事は私の事を思ってくれているのだ…と思います。
それが長じると、褒められる事をスルーしていきます。

『あなたのここがダメだから直しなさい』
幼い子供は恥ずかしいという感情をまだ持っていないので、恥ずかしいのは子供ではなく、大人である親だったのだと思います。
恥ずかしいというのは、目立つ事で、際立つ事で感じる事が多いと思います。
みんなと同じである事が安全だと感じていたのが50.60よろこんで!世代の幼少期ではなかったでしょうか?
とりあえず平均点を目指す教育は、良いところは置いて、ダメなところを上げたいというものでした。
ダメなところを見続け、修正して凸凹をなくしていく事が良き社会人を作る事でした。
管理が楽な集団を目指していたのかもしれません。
昭和って、そういう時代だったのかなぁ?と思います。
良し悪しではなく、そういう時代だったのかなぁと思います。
その時代の価値観は、一人の人間ては抗えないものがあって、親があなたを否定して育てたとしても、そこにはその時代の価値観というものがあったことを少し、ほんの少しでも理解してみたいと思います。

そうは言っても2020年ほど変化を目の当たりにしたことはありませんでしたが、ここ50年60年の変化はこんなものではなかったように思います。
急激な変化は気付きやすいのですが、50年かけて変わったものは、変わったということが気づけないことがあります。
この世界は、もう、あなたの個性を受け入れる体制が整いつつあります。
あとは個々のチャレンジです。
過去に引っ張られて、過去を精算してから進もうなんて考えていたらあっという間に時間が通り過ぎていきます。
私たちに与えられた時間をもっと素敵に使っていきましょう。

今日のお話は《否定されると安心する》心理についてです。
何も知らない状態で舞い降りたから
『もーぉ、何してるの?だめでしょ!』幼い子供が大人から指摘されて社会ルールを覚えて来た経験から、ダメな事を知って直すというのが成長の証だと思い込んでしまう人が多いように思います。
今でこそ、褒めて伸ばす!を尊重しようという風潮になってきましたが、50.60世代は否定されて正すことが当たり前の時代だったように思います。
私たちの思考パターンは、過去の積み重ねによるものがほとんどです。
それも、まだまだ頭が柔らかく、世間はこういうものだ!という刷り込みがなかった子供時代についた習慣は、意識の奥の奥に入り込んでしまいます。
その一つにコミニュケーションがあります。
例えば
外の世界では人に合わせて良い人を演じなけれはいけないと思っていた昭和時代の同調圧力は、みんなが一丸となって国を守るのだ!という戦争体験から来ていると、私は思っています。
違う意見があるのは、命に関わる事とも繋がって、許せなかったのでしょう。
その中では、間違う事は許されないし、目立つ事も許されない…言わば個性は悪!くらいに思われていたように思います。
そこで積み重ねた《皆同じ。皆中流。》意識は50.60よろこんで!世代が育ってきた時代でした。
抜きん出た個性は『面白いね〜』ではなく『恥ずかしいからやめなさい』と、否定される事の方が多かったのではないでしょうか?
何も知らない幼い私たちは、否定される事で恥ずかしい思いを避けられたと思います。
否定される事は私の事を思ってくれているのだ…と思います。
それが長じると、褒められる事をスルーしていきます。

あなたのためじゃなく自分が恥ずかしいから否定した可能性もある
『恥ずかしい!やめなさい』『あなたのここがダメだから直しなさい』
幼い子供は恥ずかしいという感情をまだ持っていないので、恥ずかしいのは子供ではなく、大人である親だったのだと思います。
恥ずかしいというのは、目立つ事で、際立つ事で感じる事が多いと思います。
みんなと同じである事が安全だと感じていたのが50.60よろこんで!世代の幼少期ではなかったでしょうか?
とりあえず平均点を目指す教育は、良いところは置いて、ダメなところを上げたいというものでした。
ダメなところを見続け、修正して凸凹をなくしていく事が良き社会人を作る事でした。
管理が楽な集団を目指していたのかもしれません。
昭和って、そういう時代だったのかなぁ?と思います。
良し悪しではなく、そういう時代だったのかなぁと思います。
その時代の価値観は、一人の人間ては抗えないものがあって、親があなたを否定して育てたとしても、そこにはその時代の価値観というものがあったことを少し、ほんの少しでも理解してみたいと思います。

そういうものだったのだと理解して前に進もう
時代の変化を見て来た私たちは、この世の中が流動的であると言うことも承知しているはずです。そうは言っても2020年ほど変化を目の当たりにしたことはありませんでしたが、ここ50年60年の変化はこんなものではなかったように思います。
急激な変化は気付きやすいのですが、50年かけて変わったものは、変わったということが気づけないことがあります。
この世界は、もう、あなたの個性を受け入れる体制が整いつつあります。
あとは個々のチャレンジです。
過去に引っ張られて、過去を精算してから進もうなんて考えていたらあっという間に時間が通り過ぎていきます。
私たちに与えられた時間をもっと素敵に使っていきましょう。

50・60よろこんで!
いくつになっても素敵なあなたでいる方法、教えます
講師:沼田みえ子・三好成子
日時:2021年1月30日(土)
13:30-15:30
※開始15分前より受付を開始します
開催:Zoom オンライン会議システム
※Zoomのダウンロード:
※弊社のZoom脆弱性への対応について>>>こちら
料金:3,300円(税込)
※事前決済:お支払い期限2021年1月29日(金)15:00
※入金後はキャンセル等いかなる場合も返金できかねますので、あらかじめご了承ください。
ご利用可能な決済方法:
・クレジットカード払い(JCB・VISA・Master・American Express)
・コンビニ決済(※コンビニ支払手数料200円+税が追加で発生)
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・楽天Pay
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