
Amazon prime videoで観た映画がすごく良かったので今日はこのお話しをしようと思います。
自己肯定感が少ないと『私は可哀想な人』として悲劇のヒロインになろうとするのです
この映画の中に出てくる母親は、娘の病気をきっかけにして《大変な状況に置かれた可哀想な母親で人から注目を浴びる快感》を覚えてしまったようで、本当はしっかり生きる事が出来る娘を不出来扱いして、その事で娘以上に悩む…そして、娘の世話を過剰にしそうになって、娘から疎ましがられるという…
まるで昔の私?という、なかなかの親が出てきます。
自分というものが受け入れられるとは思っていないので、自分を受け入れてもらうために、あの手この手でアピールします。
でも、やればやるほど人は遠ざかっていくのです。
それは、人から見ると、自分の人生に勝手に入ってきて、あっちへ行け、こっちが良い、この方法は大丈夫なの?と、振り回そうとするこらなんですね。
でも、母親はそんな事も気づかず『誰も私の事をわかってくれないひどい人たち』扱いして、また、悲劇のヒロインとして生きていきます。
あなたのせいで傷ついたと言われて気持ちの良い人はいないので、人はどんどん遠ざかっていきます。
まずは《自分を信頼する》事にチャレンジしましょう
この映画は、娘が意思を持って離れてくれたけど、このブログを読んでくださる方の多くは、実際には《可哀想な母親》を見捨てられなくて苦しいけれど一緒にいるという例が多いのではないかと思います。
そこで私が提案するのは
あなたが素敵な生き方をして、可哀想な人を演じなければいけなかったお母さん(お父さん)にこんな生き方もあるって見せてあげましょう。
お母さん(お父さん)はその生き方が身について、その生き方しかできなくなってしまっているのではないかと思います。
こういうタイプの世話焼きさんで癒着気味な可哀想な人は周りに可哀想な人を作らないと生きて行けません。
その期待に沿って可哀想な人を演じてあげるのではなく『私、全然可哀想じやないよ。だから気にしないでお母さんの人生はお母さんが適当に生きてね』って言えるようになってほしいなって思います。
そして、それくらい自分軸がしっかりしていて、人の感情に引っ張られないような生き方をして素敵になっていこうじゃないか!というワークショップをやります。
国際線cabin attendant経験を持つ
沼田みえ子が伝授する《老いない人》のコツが見て聴ける!
沼田みえ子が伝授する《老いない人》のコツが見て聴ける!
ワークショップを開催するにあたって、沼田みえ子カウンセラー(みえぽん)から聞いた『老けて見えないアレコレ』は、本当にお役立ち感満載です。
そして私も、めちゃくちゃあの映画の中の母親だったところから這い出してきた経験をぎゅーっと詰めたワークショップが▼これです。

50・60よろこんで!
いくつになっても素敵なあなたでいる方法、教えます
講師:沼田みえ子・三好成子
日時:2021年1月30日(土)
13:30-15:30
※開始15分前より受付を開始します
開催:Zoom オンライン会議システム
※Zoomのダウンロード:
※弊社のZoom脆弱性への対応について>>>こちら
料金:3,300円(税込)
※事前決済:お支払い期限2021年1月29日(金)15:00
※入金後はキャンセル等いかなる場合も返金できかねますので、あらかじめご了承ください。
ご利用可能な決済方法:
・クレジットカード払い(JCB・VISA・Master・American Express)
・コンビニ決済(※コンビニ支払手数料200円+税が追加で発生)
・Paypal
・楽天Pay
※手続き方法、その他詳細は
■オンラインイベントへの参加手順について>>>こちらでご確認ください。
さあ!私たちと 一緒に素敵な人生を作っていきましょう。
そして、その翌週はコレ▼

