自立さんが極まったら超依存さんになっちゃうよ〜というお話しです。
◆最初はみんな依存さんです
私たちはみんな、誰かに頼って甘える事から始めています。だって、赤ちゃんだったんですもの。
成長していく中で、出来ることが増えて来て、自分のやり方でやりたくなり始めて、それでも出来なくて、イライラしたり悲しくなったりして、誰かのせいにして、いっぱい怒って、依存を周りにぶつけながら大きくなります。
そして、周りにぶつけてもどうにもならないなぁって思い始めて、自立の方向に向かいます。
私たちは依存であれ自立であれ、感情を感じると、表に出すまでは自分の中に溜まっていくと思ってください。

自分中に、どんどん、どんどん感情が溜まってきた感じを、体をボトルに当てはめて説明していこうと思います。
依存や自立という言葉を聞いたことはあると思います。
なんとなく
自立は良くて依存はあまり好ましくないような感じを持たれている方もいらっしゃると思うのですが、
依存も、自立も、程よい感じで出せる方が良いんだよというお話しをしたいと思います。
まずは依存さん。

ちょっと困ると、ピューピューと空いた穴から感情がら飛び出して、周りを巻き込んでいきます、



ある程度の「出来ない」「やってー」は、その立場や年齢によっては『可愛い奴だなぁ』と周りと繋がることも得意になったりしているようです。
ただここで、周りの人から疎ましがられたり、怒られたり、嫌なことがあったとすると「依存ってダメなんだー」って、自分の事は自分でするという自立さん目指して、人に頼らずに生きようって方向に行っちゃうんです。
依存から自立に変わる時には傷と痛み、怒りがエネルギーになっている事が多いようです。
◆依存は悔しすぎ!自立するぞー
依存時代に、甘えすぎたと感じた人は「もう甘えない!」「私は人には頼らない!」と、柔らかい「助けて欲しいな〜」という感情を封印して生きようとします。
今までピューピュー出していた感情の水を、塞いでしまったために、出す量と出る量のバランスが崩れて

この溜まった感情を外に出した〜い~って思っても
「ダメダメ!また疎ましがられたり、嫌がられるよ」って我慢しちゃいます。
我慢するんですけど、感情は常に出口を探しているのです。
気に入らない情報とかニュースを見つけては「けしからん!」と怒りをぶつけてみたり、むやみに怒っているなぁという時は、もしかすると感情を吐き出す場所を探しているのかも?って疑って見るのも良いかと思います。
こうしてやっとのことでコントロールしている溜まった感情は、偶然見つけた心を許せそうな人やものには一気に依存したくなるんですね。

すると…
今まで溜めに溜めていた水が、一つの穴から一気に飛び出します。
大量の水を蓄えダム湖の緊急放水の様に
◆依存しちゃダメ!依存しちゃダメ!が超依存を呼ぶ?
依存を嫌って埋めた穴でした。だけど「この人は、私の事をわかってくれるかもしれない」や「この人にだけはわかってもらいたい」と思えるような人と出会うと
今まで溜まりに溜まった感情のエネルギーが『この人だけ』という一つの穴から吹き出していきます。
それはまるで、ホースの口をつまんで水を勢いよく出した時のように飛び出すのです。

あなたの依存を受け止めてくれるはずのあの人も、あまりにも水圧が強すぎて

受け止めきれなくて飛んで行ってしまいます。

こういう経験で、ますます自立さんになろうとして、どんどん、どんどん人に頼らずに自分の力で感情処理をしようとするのです。
でも、あの人の立場に立ってみて?
あの人も、あなたを受け止めきれなくて辛い思いをしているかも知れないんですね…
◆あの人もあなたを助けたかった

調整して、分散できたら、受け止めてくれる可能性もあるのです。


って、私は思います。
依存さんを嫌って頑張って自立さんに転じたあなた。
一人でやれるだけのことはやったし、もう一人では補いきれない事もわかったし



◆出来ない事をお願いして出来る事を喜んで♪というウィンウィンの関係
今までのように、できる事は自分でやって行けばいいと思います。
依存さんは自分のやることまでも誰かにやってもらおうとして、叶わずに怒っていたんです。
依存さんを超えて自立さんになったなら、自分でやっていたけれど苦手だし、好きじゃない事は、それが得意な人に渡したりするといいんですね。
嫌なことを、嫌な感情で受け止めてもらうんじゃなくて、自分が嫌だと思っていることはすべての他の人が嫌だと思っているのではないという事を理解してお願いするという《柔らかい依存》ができるようになりますね。
自立さんは《お願いする》という甘え方が出来ると、すごく円滑なコミュニケーションが出来ていきます。
「頼っちゃダメ」と禁止しすぎると、お願いが出来なくて、命令口調になったり、脅しみたいになりがちなんです。、
一箇所しか依存できなくて、依存先を潰してしまう感覚の時は、周りにいる才能を持った沢山の人をもう一度頼ってみるという段階がきているのだと思います。
依存さんは自分のやることまでも誰かにやってもらおうとして、叶わずに怒っていたんです。
依存さんを超えて自立さんになったなら、自分でやっていたけれど苦手だし、好きじゃない事は、それが得意な人に渡したりするといいんですね。
嫌なことを、嫌な感情で受け止めてもらうんじゃなくて、自分が嫌だと思っていることはすべての他の人が嫌だと思っているのではないという事を理解してお願いするという《柔らかい依存》ができるようになりますね。
自立さんは《お願いする》という甘え方が出来ると、すごく円滑なコミュニケーションが出来ていきます。
「頼っちゃダメ」と禁止しすぎると、お願いが出来なくて、命令口調になったり、脅しみたいになりがちなんです。、
一箇所しか依存できなくて、依存先を潰してしまう感覚の時は、周りにいる才能を持った沢山の人をもう一度頼ってみるという段階がきているのだと思います。
もっともっと、あなたの可能性を広げるための《柔らかい依存レッスン》を始めてみましょう。


