「愛って、どこにあるんだろう」と思ったことはありませんか?
多くの人が、愛を「外側にあるもの」として感じています。
誰かが与えてくれるもの、誰かから受け取るもの。
だから「もらえない」と悲しくなるし、
「与えてくれない」と怒りが湧いてくる。
誰かが与えてくれる…
これは間違いではないとは思います。
でも、
これだけが愛の正体だと思っていると、ちょっと苦しくなってしまうんです。
心理学的に見ると、
「愛は外から与えてもらうもの」という信念は、
幼少期の体験から形成されることが多くて…
愛情を十分に受け取れなかった体験、
条件つきでしか愛されなかった記憶…
そういった経験が積み重なると、心の中に
「自分には愛が足りない」
という感覚が根付いてしまいます。
そしてその感覚を埋めるために、
外側に愛を探し続けることになるというわけです


でも、実は逆なんです。
愛はあなたの中にあります。
あなたの中にたっぷりあります。
これを聞いて「そんなわけない」と思った方…
その反応こそが、今日この記事を読んでいただきたい理由かもしれません。
愛とは「外から受け取るもの」ではなく、
「内側から滲み出るもの」として捉えてみてください。
愛は、すでにあなたの中に存在している。
問題は、それに気づけているかどうかだけなんだ…と。
ここに、とても重要なメカニズムがあります。
「愛が欲しい」と思った瞬間に何が起きるか。
欲しい、欲しい、欲しい……
無い、無い、無い……
くれない、くれない、くれない……
奪いたい、奪わなきゃ、奪うんだ……
そうして、「奪う愛」に変わっていく。
心理学的に言えば、これはアタッチメントの不安型パターンに近い状態です。
「どうせもらえない」という不安から、
愛を確認するための行動が激しくなる。
求めれば求めるほど、相手は遠ざかる。
そのループに入ってしまう。


愛はあなたの中にあります。
あなたの中にたっぷりあります。
愛は『ある!』と思った瞬間現れます。
自分には『ない…』と思った瞬間欲しくなります。

欲しい
欲しい
欲しい
無い
無い
無い
が増幅して
くれない
くれない
くれない
と感じて
奪いたい
奪わなきゃ
奪うんだ

「奪う」ことに必死になったとき、逆説的なことが起きます。
あなたの内側の愛も、外側の愛も、見えなくなってしまうんです。
愛を「ある」と感じられなくなったとき、人は本当に孤独になります。
誰かに囲まれていても、愛されていても
「どうせ本当じゃない」
「いつかなくなる」
という感覚が拭えない感じになります。
だから、こう思ってみてほしいんです。
「私の中には、どうやら愛があるらしい」

断言しなくていいです。
信じ込まなくてもいい。
「らしい」でいいんです。
「どうやら」でいい。
この小さな仮定が、何かを変え始めます。
心理学的には、これを認知の転換と言います。
「ない」という前提で世界を見るか、
「あるかもしれない」という前提で見るか…
それだけで、目に入る情報が変わってくるんです。

「どうやら愛があるらしい」と思い始めると、
少しずつ変化が起きてきます。
誰かに優しくしたくなる。
ふと微笑みたくなる。
それまで気づかなかった小さな温かさに気づけるようになる。
それがまさに
あなたの中から愛が滲み出ている瞬間です。
与えているのに、与えられている気持ちになる。
そんな不思議なことが起き始めるんです。

と、信じ込んでください。
するとあなたから出た愛で周りが満たされ始めるので


するとあなたから出た愛で、周りが満たされ始める。
この世界はあなたを歓迎しています。
生きとし生けるものすべてに、
愛は存在しています。
「無い」と思ったら、あなたが誘い水になってあげてください。
井戸の水も、最初の一滴が必要らしいですから。
心から応援しています。
I support you wholeheartedly.
#生きとし生けるものが幸せでありますように
#May all living things be happy!
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