◆退屈…人生をあきらめていた
過去の私を知っている人ならば、え?同じ人?と思うかもしれないくらい、今の私は自分の人生を歩いています。
私は私の住む世界を変えて今新しい私としてここにいると感じているのです。
新しい私を知るには古い私をご紹介しなければ比較になりませんよね?
古い私は…
過去記事で嫌と言うほど書いてきましたが、一番象徴的なのは
自分の意思がない!です。
こうなりたいとか、私はこう思う!という強い意志がなく、なんとなく生きて、きっとなんとなく死んでいくんだろうな…って思っているところがありました。
なにか、いろんなものをあきらめて生きていた様に思います。
◆ジェットコースター人生に切り替わった
あきらめて…と言いましたが、それは今となって思える事であって、当時の私は狭い世界で、単純な生活を繰り返している毎日が当たり前でした。
周りからいろんな人が消えていきましたが、特に問題とも思わず『こんなもんだよな』と何も考えず生きていました。
今ならわかるのですが、考えると生きていけないくらい何かが壊れていたようです。
生きているけど死んでいた様な何の喜びもない日々でしたが、別にこの流れに抗う気持ちもないので問題という問題も起きた感覚はありませんでした。
誰かの人生を生きている感覚だったと、振り返れば思います。
そんな私に神様がプレゼントしてくれたのが離婚と子育てのジェットコースター人生プログラムでした。
人任せにして、誰かのせいにしたい時代はとんでもない振り回され方でした。
ついこの間までメリーゴーランドでふわふわ、あくびしながらあきらめ人生を生きていた私が、急にとんでもないジェットコースターに乗せられたのです。

◆楽しもう!自分が選んだんだと腹を括ろう!
乗せられたと思っていたジェットコースターは、実は退屈していた私が乗りたくて乗った人生のアトラクションなんだと気付いた瞬間がありました。
振り回されて文句ばっかり言ったり、被害者になってみたり、何をやってもしんどいし、先が見えないし、怖いこの人生を、どうしたら思い通りに出来るのか?と考えたとき、あ、そうか!と気づいた事がありました。
このジェットコースターに乗せられたと思うから不愉快な顔して被害者意識満載になっているけど、生きているって感じてるんじゃないの?私。
あのままあくびしながら、誰かに人生にくっついて、その人がいなくなったら困るなあ…って。
自分ではどうにもならない問題に揺さぶられるよりは、自分次第でなんとかなるこの問題と向き合おうって思ったんです。

問題は自分のものとして、自分が乗り越えるものとしてとらえよう。
どうせジェットコースターに乗ってるんなら楽しんで周りの景色をよく見よう!
怖いときは『ヒェ〜』って大声上げて怖がろう。
ニッコニコしながら、両手上げながら怖〜ぃって楽しもう!
そう思った瞬間から、私は変わりました。
人生はあっという間に過ぎていきます。
泣いても笑っても過ぎていきます。
振り返った時に「面白かったな」と思える人生にするためには、過去の失敗や恥を面白がれる様になれる事がポイントなのだと思います。
本当に、あっという間に過ぎて行くので、欲しいものはしっかり作戦立てて掴み取りに行った方がいいって♪私的には思います。

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