◆私たちはもっと輝ける!想像力で人生を創造していく
急激に変容していく時代の中で、今多くの人は、何に対して不安がっているのかもわからないくらい自分自身も何が出来て何が出来ないのかがわからなくなっているように私には感じられます。今日の記事は、私が3年前に行ったワークショップの内容をお伝えするためのものですが、自分と対話する、自分の事を客観的に見るという事に対して、結構使える方法ですのでよろしければ一読いただいて使ってみてくださいね。
◆自分と話し合ってみませんか?
私たちは他人の事はよく見えるけれど、いざ自分のこととなるとわからなくなってしまいます。客観的なものの見方ができないからなんですね。
自分の事は自分ではわからない…というのであれば、自分の気持ちを誰かに代弁してもらって、自分の事を他人ごとのように聞くことが出来たら…自分の中にある『知っている答え』に到達できるのではないかと考えました。
その方法は、『もう一人の自分を作る』ことから始めます。
それがパペットです。
※余談ですが、当社社長の平が私のことを紹介する時には「カウンセリングサービスのパペットマペットです」と言うんです。
パペットというのは操り人形の総称ですが、今回は折り紙や、身近にあるものを使ってパペットのように使ってみようじゃないかという企画です。
↓ 当日のスライド画面の一部です。




◆折り紙で作れるぱくぱく人形
ワークショップですので、今回は折り紙を使ってみました。四角の紙を用意していただいて




こんな感じでオリジナルのパペットを作ります。
そんなの無理!すっごく不器用なの…という方も大丈夫。


手

があります。この世界を楽しむコツは想像力です。
想像力がこの世界を創造します!(上手いこと言った!)
想像力で「○○が出来ないからダメ・・・」を越えていきましょう。
何か手立てがあるはずです。これがだめでもほかに何があるだろう?も体験していただきます。
人はあきらめた時、老化します…たぶん
◆相棒が出来ました!何を聞いてもらいましょう?
こうやって、自分の外に自分を出すことができた時、この相棒が一番の理解者になってくれると思います。心理学でエンプティチェアという方法があります。
エンプティチェアとはざっくりと言うとこんな感じです。
●目の前にある誰も座っていない椅子に
今、心を奪われる(ネガティブな感情の時が多いです)人や、もう一人の自分が座っていると仮定して、その椅子に座ってその人が言いたかった事、その人に言いたかった事を想像しながら話していくという手法
なのですが、今回はこのパペットを使ってもう一人の自分に語りかけていただきます。
こちらでいくつかの問いを用意しました。
この問いをかたりかけていくと、あなたの中にあるほんとうに欲しかったものが見えてくると思います。
◆人生をエンターテインメントすること
私が言いたかったことは…もっと楽しみましょう。という事です。身の回りにあるものはすべて、あなたを楽しませようとして存在しているものなのです。

それをちゃんと知って、上手に使ってあげましょう。
(楽しみにしていたスイカが、カラスかアライグマに突かれて…
どこかのダークヒーローみたいになっていました)
私たちは周りにあるものを自分を苦しませる物として扱い過ぎます。
私のこのワークショップを体験してくださった方はきっとこう思うはずです。
人生は楽しませてもらうより自分で楽しむ力をつけることの方が良さそうだ!
そうです、これからは楽しませてもらう時代は終わった!自分で楽しむ力をつける時代なんだと思います。
みなさんもぜひ、相棒を作って自分の代弁者として客観的に自分を見てくださいね。







