次々に流れる不安や恐れの報道に人々の意識は不安の渦に飲み込まれていきます。

◆自分の感覚を信じられる人

今まで人指示で上手に生きて来られた人が今、不安に飲み込まれそうになっているようです。
周りがあって、自分がいるという“空気が読める人"が空気を読み過ぎて…

不穏な空気に居てもたっても居られなくなる…
私にはそういうイメージで見えているのです。

空気を読もうとして、情報を集めれば集めるほど不安になります。
情報源が何らかの思惑がかかったものも多くなりますからね。

私たちって案外色んな事を知っています。
これまで経験して来た事から色んな情報を得ているはずなのに、自分よりも外の意見を信頼しているようですね。

もっと自分の感覚を信頼出来たら良いんですけどね。
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◆オイルショックを経験している人が紙を買いに走る!謎

経験が身についていない例として、オイルショック世代の高齢の方々もトイレットペーパーを買い占めに奔走するという不思議な現象があります。

え?あの時トイレットペーパーはなくならないって経験したよね?って、思うのです。
(ウォシュレットなのに…って思うし)
心理的に、不安になると日用品を買ってしまうというデータもあるそうです。

でも、でもですよ、一度経験した人はわかるはずなんです。
トイレットペーパー買い占めるのは無駄だし、混乱を招くだけだって事を。

でも自分の感覚よりも周りの空気を信頼してしまうのですね。
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◆ストレッチして感じてみよう

あーここが少し突っ張る、
昨日よりも伸びている。
そういう自分の身体のちょっとした感覚に敏感になってみてください。

ほんの少しの自分の変化に気づくと、世の中がどう変わろうと自分も変わっていけるから大丈夫!と思えます。
変われる自分をもっと信頼してください。

ここをこう伸ばせば、これくらいの痛みと気持ち良さがあって、この部位に響くというのがわかってくると、身体が欲しているものが少しずつ、少しずつ分かってきたりするのです。

もっと自分に興味を持ちましょう。
自分の感覚を信頼しましょう。

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私たちは、知っています。
自分が今何を必要として、何をすれば楽になるのかを。

知っているのに、他人の方を信頼しようとしているのです。
もっと、もっと、自分の感覚を研ぎ澄ましていきましょう。

自分を信頼できると、パニックにはなりません。
極端に言えば、不安の渦の中でさえも凛として立っていられる人になります。
今のようなこんな世界では、そういう人が必要です。

あなたがそういう人になりましょう。
私もそういう人になります。

どうしたらそういう人になれるのか?
いつも光の方向を向いていてください。
周りが闇しかないと嘆いていても、あなたは小さな光の差し込む瓦礫の隙間を見つけてください。
光の差し込む方向を指し示す人であり続けましょう。
私もそうします。あなたも共に。
私たちはもともと光の存在です。

そこに戻っていく事は、本当は容易いはずです。難しくしているのは私たち自身です。


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