一方が好きならば、もう一方を嫌うという二極化の考え方をやめたいと思います。
◆全てが素晴らしい中で
勝負事で、どこかのチームを応援している時、相手チームより得点を稼いでて思うのはチームファンとして当たり前なのですが、相手チームにミスをしろとか願ってしまうのは違いますよね?
相手チームのミスで応援しているチームが勝ったとしても何か100%喜べないところがあると思いませんか?
羽生さんがいつも言っている「全員がノーミスした上で最高の演技をした上で、それで僕は勝ちたい」
この精神でいると、周りに敵がいなくなります。
すべての人が自分を高めるための素晴らしい存在であり、仲間なのだと言う意識の中で生きていけると思います。

昔ピンクレディーと言う日本のスーパースターが生まれましたが、ファン同士の間でケイちゃん派、ミィちゃん派どちらが好きでどちらが嫌い!のような戦いがあったようです。
一昔前は誰かが好きであればその対極にいる人を嫌わなくてはいけないような感じっていうのがあったと思うんですね。

でもこれからの世界は違います。
全ての人が素晴らしくて、自分が好きな人と言うのはその素晴らしい人たちの中で最も好きな人の位置づけで応援し続けていくと、ライバルと言われる人も応援したくなるようになると思います、
私は、誰の足も引っ張らないそんな素晴らしい世界になるんじゃないかと思っています。
◆無価値感や罪悪感が作る「自分よりも悪い人・劣る人」
自分が劣っていると思うと、自分よりももっと劣った人を作って安心したいという気持ちが起きることがあります。
これが行き過ぎると、傷つけ合う戦いになります。
好きと嫌い。できるとできない。良いと悪い。
こういう敵対する感覚で闘うと落とし合いになります。
過去の歴史の中で度々やってきた不幸が広がる戦い方ですね。
◆みんな好き。その中で一番好き♪
あの人は素晴らしい、この人も素晴らしい、みんな素晴らしい!
という中で勝負をすると、その時戦い抜いたすべての選手たちが今の自分を超えていく何かをつかめるのだと思います。
もちろん!応援したファンもです。
明日に繋がる負け方があります。
悔しさをモチベーションにして自分を高めていこうと思えるようになるのだと思います。
この負けが自分をもっと素晴らしくしてくれる。という勝負があります。
その中から自分らしさとは何だろう?が見えてきます。
両極の感覚で戦うと必ず負けがやってきます。
あなたと私という二つと戦うと分離という孤独がやっています。
戦うのは今の自分と過去の自分です。
自分の中にある可能性と戦っている中で、それを確認するための他人が現れるのだと思います。
強い敵ほど素晴らしい。
強い敵を嫌わずに(好きの対極)、怖がらずに(愛の対極)、陥れずに(成長の対極)向き合う事が出来たらその先にどれほど素晴らしい世界が待っているのでしょう。
わくわくします。
この負けが自分をもっと素晴らしくしてくれる。という勝負があります。
その中から自分らしさとは何だろう?が見えてきます。
両極の感覚で戦うと必ず負けがやってきます。
あなたと私という二つと戦うと分離という孤独がやっています。
戦うのは今の自分と過去の自分です。
自分の中にある可能性と戦っている中で、それを確認するための他人が現れるのだと思います。
強い敵ほど素晴らしい。
強い敵を嫌わずに(好きの対極)、怖がらずに(愛の対極)、陥れずに(成長の対極)向き合う事が出来たらその先にどれほど素晴らしい世界が待っているのでしょう。
わくわくします。
幸せが広がります。
どんな場面でも私たちは選択する事が出来ます。
その選択の結果が今なのです。

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