3月22日大阪スペシャルワークショップの開催が延期になりました。

新型コロナウイルスの感染防止の観点から、開催を延期することいたしました。
振替開催日は現在未定です。
諸々調整が完了いたしましたら、カウンセリングサービスのサイトにて改めてお知らせいたします。
楽しみに待っていてくださったみなさまには残念な気持ちにさせてしまい申し訳ありません。
私たちもとっても残念ではありますが、この企画が決まってからの私は毎日が羽生結弦さんで満たされておりました~
ワークテーマだも~ん♪という理由で暇さえあればYouTubeを見て魅了されておりました。
こんな幸せなことはありませんでした。
◆好きなものを好きと言える幸せ
好きなものをいと言えるのは幸せである!非常に幸せである!という事が実感できた1ヶ月ちょっとでございました。
コロナウイルスの存在をまるっきり忘れてキャッキャしておりました。
好きな人を好きと言えるのは非常に幸せな事なんですね〜
あ〜幸せ

こういう幸せをどれくらい持っていられるかで人生がどのようなものであるかの意味づけが違ってくるんだろうという事をお伝えしようと思っていました。
◆嫌いな人を嫌いと言うのは?
じゃあ、嫌いな人に嫌いと言うのはどんな気分か想像してみてくださいね。好きな人を好きと言う時と比べたら雲泥の差ですよね?
もちろん、泥。
なのになぜ、アンチさんたちは誰かが好きな人を攻撃したり、おとしめるような言動をするのでしょう?
理由は数あると思いますが、共通するのは…本人が幸せではないのでしょうね
先日からTwitterで、某局のラジオパーソナリティさんと羽生結弦さんファンとの攻防戦が繰り広げられていて、アンチから彼を守りたいファンが必死でパーソナリティさんの発言の酷さを拡散して訴えていました。
ひと昔前にも求人で、《羽生さんに対するアンチ文章を書くバイト》 というものがあったとかで話題になっていましたが、人気者に対してアンチという存在は一定数いるのです。
「嫌いだから嫌いと言って何が悪い!」みたいな事を言う人もいますが、それははたして気分の良いものでしょうか?
『気分良いさ!スカッとするのさ!』と、言うかもしれません。
それは、スカッとしているのは、自分の中にある《悪い自分》を一瞬隠したように思えたからで、自分より悪いものを作ったという安堵感です。
幸せではありません、
幸せとは程遠い感情です。
まず、幸せな人はいじわるをしません。

◆勝ってはいけない
某局のラジオパーソナリティさんとの攻防戦は、ラジオ局のある地方自治体が補助金(?)を出している事もあって、政治家さんも加わり番組自体を無くすという方向で決着しました。当然パーソナリティ二人もその職を辞したわけです。
ファンは彼(羽生さん)を守りきったわけです。
その後どうなったか…私は追いかけていないのでわかりませんが、今もちらちら見えるツイートに
悪の根源は謝れ!のようなものも増えてきました。
まるでいつまでも勝利の美酒を味わいたいかのようです。
一方で、こういうタグで別方向から彼を守ろうとするファンもいるんですね。
その後どうなったか…私は追いかけていないのでわかりませんが、今もちらちら見えるツイートに
悪の根源は謝れ!のようなものも増えてきました。
まるでいつまでも勝利の美酒を味わいたいかのようです。
一方で、こういうタグで別方向から彼を守ろうとするファンもいるんですね。
私たちは彼の笑顔を見たくて応援しているのであって、いじわるな人を叩き潰す目的ではないのです。
やられたからといって、やり返してはいけないのです。
負けたものはリベンジしたくなるし、ネガティブな勝ち負けの世界の住人になっちゃいます。
勝負は羽生結弦さんがポジティブに見せてくれています。
それに乗っかって、私たちは幸せになっていきましょう。
今も某局のラジオパーソナリティだった人を敵にして自分の正しさをぶつけ続ける事は、いじわるそのもののように感じます。
彼ら彼女らがやっていたことと同じことをして仕返しをしているように感じてしまいます。
彼ら彼女らがやっていたことと同じことをして仕返しをしているように感じてしまいます。
…と、いうことは?幸せではなくなります。
人は、人に対するいじわるをやめたときに足先が幸せに向きます。
◆良い悪いを決めようとすると争いになるから
良いも悪いも無い世界があればいいなって思います。意地悪する人も、何か意地悪しなければいられないくらい心がすさんでしまう出来事があったはずです。
そんなことがなければ、きっと人の良いところを見て幸せな気分で生きていく方を選んだはずです。
あなたは悪い!ってジャッジえしまうと、その人はジャッジされたような生き方になっていくのです。
一件落着したのなら、もうこのことは忘れて、幸せになれるような出来事をツイートしていきたいです。
地球は二極の世界です。良い悪い、正義か悪か。
悪があるから正義があるんですね。
悪を叩き潰すと正義までもなくなっちゃうんですね。
こういう考えの人もいるんだな…でも私はそうは思わないな。
という感じでいいんじゃないかな?って思います。
今回の騒動で私が感じたのは、正も負も両方とも私に内在していて、それを彼ら、彼女らは見せてくれていたのでは無いかということです。
自分の中にある負の部分であるからこそ気になって放置出来ないんじゃ無いか…みたいな事を思いました。
◆もともと悪いことなんて起きない
私たちは幸せになるようになっているんですね。私たちに起きることに良いも悪いもなく、一見ネガティブな出来ごとであったとしても、その後の恩恵の伏線であったりするんです。
だから私はいつも思います。

スペシャルワークショップは延期になりましたが、大阪感謝祭では講演させていただきます。
よろしくおねがいいたします。

<大阪感謝祭2020>
・日時:2020/4/25(土) 10:00~19:30
(出入り自由のフリーパスです)
※受付は9:30より行います
・会場:堺筋本町・マイドームおおさか8F
※まずは第5、第6会議室ロビーの「総合受付」にお越し下さい。

■料金:¥4,400-(当日支払い・現金のみ)
※終了後の懇親会(打ち上げ)に参加される場合料金は別途ご用意下さい。
■参加条件:18歳以上の方。ただし、1歳未満のお子様に限り、お一人様まで無料でご参加頂けます。
※会場には授乳・おむつ替えに対応出来るスペースやお子様の待機スペースがごさいません。必要なものは各自でご準備の上、お持ちください。
■お申込みは
4/25(土)大阪感謝祭の詳細はこちらをどうぞ↓

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