当たり前のことをして無難に生きる人生を選んでも、選ばなくても良いけれど…

私たちが生まれてきた理由を知りたいと思い、もっと自分を、自分らしさを、表現して、「今この瞬間、自分をちゃんと表現できているなぁ」と思える瞬間を作れたら、どんなに良いでしょう。

人はどう言おうと、自分の生きた証として今を選択し続ける人は沢山いるけれど、今私が気になる人は二人。
その中の一人が羽生結弦さん。

彼は極限まで自分のできる事をやる。
どうしても自分に甘くなりがちな私は、この時期、ここ数年は彼に刺激を受けてきたんです。

特に彼を意識して決めたわけではなかったけれど、年明けに、もっと《自分を表現》しようよをワークショップのテーマに決めていました。

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彼の、報知新聞のインタビュー記事を読みながら、このテーマにして良かった!と思ったので、一部を抜粋して載せますね。(すごく長いです&太字や文字の大きさは私が個人的に強調したいところです)

フィギュアスケートGPファイナルの男子で2位の羽生結弦(25)=ANA=が8日、会場のイタリア・トリノで一夜明け取材に応じた。以下一問一答(抜粋)
本当は正直な気持ちを言ってしまうと、ショートが終わった後に割と絶望していて。
…略…
―アクセルの完成度を見せてもらいました。

まあ、13点差っていうのは、ジャンプ1本増やしたからとか4回転にしたからって言って、あのー、縮まるものじゃないっていうのはすごく分かっていましたし。
彼(ネーサン・チェン)自身も5回跳んでくるだろうということは、もう、すごく分かっていましたし。
あとまあ、こんなプレッシャーでは絶対に潰れないっていう強さをすごく感じてもいたので、まあやっぱ難しいだろうなっていう感じはありました。
だからこそ、やっぱここで何か爪痕を残したいっていう気持ちがあって。
うーん、いろいろ考えたんです。
何か、何で今回コーチが来られなかったんだろうとか、どうしてショートでミスをしてしまったんだろうとか。
あんまりそういう、なんか、運命主義者ではないんですけど僕は。

でも何かしらの意味が多分そこにあるんだろうなって考えて。

で、もしそこに意味があるんだとしたら、ストッパーがいない今だからこそ、自分だけで決められる今だからこそ、ここでやってもいいんじゃないかなってちょっと、自分を許してしまって。
…略…
まあ結果として跳べなかったですけど、あの練習はかなりいろんな覚悟を決めて
やっぱりアクセルの練習をするのは、まあ毎回そうなんですけど、いろんな覚悟は決めていて。
まあやっぱり回転がまだ足りきってないジャンプの方が多いので、いつどこか痛めてもおかしくない着氷だったり、転倒をするっていうのもリスクはありますし。

後は、まあ試合の公式練習だからこそ気合が入りすぎて、やっぱいつもより浮くだろうと。そうなった場合に、やっぱり前にケガしたのと同じ状況になって、大きなケガをしてしまうリスクもある。
で、もちろんこの時期にケガしてる確率も高いので、そういう意味でも怖いなっていうのと。後は最後は、やっぱ、ほぼ試合を捨てるような覚悟でいってるんですよね。
ここで無理をして力を出し切ったら、やっぱりフリーまで持たないのは分かっていたんです。
調整はしなきゃいけないはずなのに、ショートでも跳べなかったくせに、やっぱりそこでやるっていうことは、そこは捨てるという言い方はふさわしくないかもしれないんですけど、試合ごとそこに懸けるぐらいのつもりで、そこのアクセルの練習に懸けるぐらいのつもりでやらなきゃいけないっていう、なんか覚悟があったので。まあそういう意味でもいろんな覚悟をしながらこの試合過ごせましたし、…略…
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羽生結弦さん25歳

『自分という存在を表現する』ために生きている人

言い換えれば
自分という作品の完成形を目指して生きる人

だから、サボるのも
頑張るのも
愚痴るのも
称賛を人に与えるのも
負けを認めてさらに上を目指すのも
ジャッジに問題があると、変えられない事実に延々しがみつくのも
どれを選択しても良い状況で、自分という作品を作る上の選択を彼はし続けているんだな…と思ったんです。
周りが何を思っても、彼は彼のために、今を選択し続ける。
それが《自分を表現する)という事。


あなたが自分の人生を作品として見ることができたら
起承転結
今どこを書いているのでしょう?

今だけを見るからわからない事も、一つの作品として転換期をどこに持ってくるか、これから作るの物語をどうしたいのか?をしっかり認識しましょう。

自分の、物語は自分が作る!
私以外の人は全て脇役であり、私をどうすることもできないと思いましょう。

どんな悪役でも、あなたが関わりあいたく無いと思えば舞台から下ろせるはずなんです。

あなたが何を選ぶかでは決まります。
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《私を表現する》方法を知って
ワクワク・キラキラ生きていこう
・日程:20/1/5(日)13:30-15:30
・会場:江坂・JEC日本研修センター
・会場地図
 http://www.jec.ne.jp/esaka/access/index.html
・料金:3,300円

※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申し込み頂けると助かります。
※参加条件:18歳以上の方。ただし、1歳未満のお子さまに限り、お一人様まで同伴可能です。
新しい年、特別な年2020年は、自分史上一番輝こう

大阪ワークショップのページはこちら》》》IMG_0248


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・ワークショップの詳細はこちら
http://blog.livedoor.jp/cs_miyoshige/archives/1076353691.html

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