いつも元気なあの人が、元気が無い。
いつも穏やかなあの人が怒っている。
これは《あの人の感情》
あの人が、あの人の都合で感じている《あの人の感情》
あの人の感情を《私》が感じ過ぎると…
あの人が自分で何とかしようと努力している事を遮る事にもなるんですよね。
これ、私がよくやっていた事で、子供が辛そうにしていると、私も辛くて…
つい、つい、手出し口出ししてしまって、余計に拗れさせることがしばしばありました。
なぜ拗れるかというと、
①自分でコントロールできる範疇を超えて触ろうとしている
②《あの人》の立ち上げるチカラを信じていない
③《私》が《私》を信じていない。
じゃあどうすれば良かったのか?と言いますと
この①②③を逆にするんですね〜
《私》の事をもっと信じて、《あの人》の立ち上がる力を信じて、《私》は《私》の事しかコントロール出来ないんだから、ヒトのことはそっとしておくしか無いんだな〜
これって、結構難しいんですよね。
なぜ難しく感じるかって言うと、《私》が困った時に誰かに助けてもらいたい気持ちが大きいと《あの人》もそうなんじゃ無いかって思いがちで、なぜそう感じるかって言うと…
《私》が困った時、必ず誰かが手出し口出しして来て《私》の力で乗り越えてきた感覚が薄いのかもしれないんです。
という事は?
そう、このチャンスを使って自分を成長させていく!
これですよね。
依存から抜けていくチャンスとして《あの人》を信じて、《私》を信じて、私もあの人も強さと優しさと、信頼と、愛情を育てていきませう〜
good luck

うちの愛兎《ネココビスコ》です

