
鏡の法則ってご存知ですか?
人は自分を写す鏡という法則です。
人のことをジャッジしている時
実は自分のことなんだっていう教えなんです。
有名ですのでググってもらうといっぱい出てきますよ

では、これはなにでしょう?
スプーンです。
スプーンってじっくり見たことありますか?
自分の姿を映した事がありますか?
凸面に映すと大きく広がって見えます。
凹面に映すと細く狭く見えます。
凹面鏡、凸面鏡、見え方が違うのです。
私たちは案外
ありのまま、姿のままに見える鏡を持っていなかったりします。
そしてその鏡は先祖代々受け継がれるスプーンの様に
私たちの自己価値を同じように映し出し続けていることがあるようです。
私たちはこういうもの…
過大評価
過小評価
していることがあります。

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これが親の価値観というものだとしたら
そんなものに映し出して自分を過小評価、過大評価し続けるわけにはいきません。
自分がスプーンの凹凸のどちらかでものを映しているかを知る方法は
あなたの親をじっと観察してみることです。
大好きな親であればなおさら、
どんなに親が嫌いでも
やっぱり同じ歪み方をしているものです。
同じ歪みの世界で争ったり、泣いたりしているんです。
そんなことに気づくと見えて来るものが違うと思いませんか?
親はこういう歪みで物事を見ているんだ
私は真っ直ぐに映し出す鏡を持とう
と思って、自分の歪みを知り、修正していければ良いのかなぁって思います。
自分の歪みとは、今まで怖かったり、傷ついた経験によって作られた観念の事なのです。
親の観念を刷り込まれて
こうでなければ人は受け入れてくれないんだと思い、今までやって来たのだとしたら
親の持つ歪んだ鏡を譲り受けているという事になるんです。
そっか、真っ直ぐに物事を映してなかったんだ〜
という事を知ると
今まで見て感じてきた事が…特に、嫌だな〜って思ってきた事が
真実ではなかったんだ、親の見方を真似して歪んで捉えていたんだ!って
ふっと、力が抜ける事があります。
煮詰まって、煮詰まって、煮詰まった時
このお話を思い出してほしいなって思います。
そして、出来るだけ真っ直ぐな鏡に映ったものをみたいな、って思ってほしいです。
余談ですが
婦人服売り場の鏡は、ほっそり映るように
あえて歪ませてあるというお話しを聞きました。
私たちも、こういう一つの作戦として歪みを使い分けられれば人生楽しくなるかもしれないですね。

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