悲観にくれていたあの時
今の自分を

思い描く事はできませんでした。
今の私はあの頃に比べると
なんと穏やかで幸せで豊かなんでしょう?
ふと思うのは
あの頃の私にそっと耳打ちしてあげたい。



あなたの未来は大丈夫。


↑面談中
の私^_^今はカウンセリングを受ける側からお伝えする側になっているんですから不思議です。
あの時悲観にくれてとぼとぼと一人ぼっちで歩いていた時も

私のこの経験を見守り、応援してる存在は必ずいたはずで…

フレーフレー♪
あなたはずっと気づかないでいたのですよね。
見えないものに意識を向けられるほど余裕がなかった…それだけなんですよね?

ほらほら大丈夫だから
気づかないなぁ…
ウーンうーん
どうしたら気づいてくれるだろう?


ねぇねぇ
こっち見て

え?


「自然ってスゴイな。
こんなにも救いようのない枯木に見えて新芽が出てる!」
自然ってスゴイな
生命力って素晴らしいな
救いようのない状態だって思っているのは思考優先の人間だけ?
自然に荒がっているからそう思うだけ?



頑張るとか頑張れないとか
もう無理とか…
考えてない
そういうのって
すごく素敵。
そう感じた私がいたんです。

もうダメだ!って思った時も
一人ぼっちちって感じたとしても
あなたには見えないだけで、あなたを応援してくれる人が必ずいます。
そう信じて周りを見回してみてください。
今まで見えなかったものが見えるかもしれません。

あなたが信じた時
あなたが応援する声を聞こうとした時

あなたは、あなたを応援する存在を感じて
また一歩歩み出せるのだと思います。

私がそうだったように。

