
感情的に グッと詰まった時は

溺れているのと同じ感覚になります。
自分が泳げないと思っている人ほど
パニック状態になってバタバタするので
体に力が入りすぎてもっと沈んでいく感覚になって
ますますパニックになって…力が入りすぎて…沈んで…
これを悪循環と言います。
こういう時に

力を抜けば人は浮く構造になっています。
と言っても

信じられないし
「落ち着いて」という言葉は聞いていませんね。

浮き輪を投げ込んでも
掴む力がなかったり
見えてなかったり
上手く掴めないということだっていっぱいあります。
私は頑固だったのですぐには浮き輪をつかみませんでした。
浮き輪を信じていなかったし
もっとカッコいい助かり方があるとも思っていました。
もしかすると

溺れている事に価値があって『溺れている私を人が助けてくれる』事をコミニュケーションの一つと思っていたかもしれません。
何もしないのは怖かったのだと思います。

誰も助けてくれなのに
何もせず浮いていることに何の意味も感じなかったのかもしれません。
溺れる事は苦しいけれど
溺れる事で『生きている!』と思っていたとしたら?
早く誤解を解いて
楽に浮いて漂って
この水辺から出たいものですね。
まずはバタバタする動きを抑えるために
私はそっとあなたのそばに寄って
力が抜けるのを待ちます。

私はそういうタイプです。
力が抜けて浮くことができたら
その人なりの水辺からの出方があると、私は思います。
苦しみのパニックがおさまったら

そこが水深30センチだったということに気づく事もありますものね。
あなたの悩みの解決方法は
あなたの中に潜んでいます。
ほんの少し、あなたの頭の中の問題を整理して
今考えなければいけない事と、そうでは無いものの、仕分けをして
あなたの心の中にある痛みが、何らかの誤解がその痛みを作っているのであれば
その誤解を少しでも解いていくヒントをお伝えできればいいなと思っています。
1人で考えていては、どうしても心や体に力が入ってしまいます。
心や体の中にあるものをいちど吐き出してしまって、水に浮くような状態に戻してから
今の問題を考えていきませんか?
お話をしに来てください。
待っています。
