先日、子供の頃好きだった(と思っていた)カレーパンは、実はもう好きではなかったという驚愕の事実を知らされて、子供って知らない間に成長しているんだな…と思わされたというお話を書きました。
実はその続きがありました・・・







俺が何を選ぶのかに興味をもってくれないかなあ?
おかんの思ったようなものを選ばなかったとしても
ちょっと見守ってみるとか、俺の選んだものに興味を持ってくれるとかしてくれないかなあ?

おかんが頑張って俺のことを育てたんやろ?
振り返るといっぱい後悔はありますが
その時できる事をできる範囲でやってきたんです。
いつまでもコントロールしてしまいそうになりますね。
やれる事はやった。
そう思う事で手放せる関係もあると思います。
自分の事を信じられると、そんな自分の育てた子供も「ま、何とかやっていくだろう」と思えるものです。

