罪悪感があると 、ついつい自分の罪悪感にはまってしまって相手の感情を考えることができなくなってしまいます。
自分を責めていると、それは辛いのですが
自分を責めている方が、罪悪感を持っている相手に責められるのを回避できると勘違いしていることもあるようです。













これは実際に娘に言われた実話です。
私はこんなふうに、自分を責める事で娘と向き合うこともなく逃げ続けていました。
自分では本当に自分が悪いと思っていたので、思った通りに言っていると思い込んでいました。
でも、今思うと、すべて娘の言う通りだったと思います。
何度言われても意味がわからず、同じような事を繰り返しては傷つけるような事をしていました。
それでも本当に根気よく私に訴え続けてくれていたおかげでおバカな親も気がつき身が覚めることができました。
自分を責めても過去は変えられないのなら、この出来事の起きた意味をもっともっと感じて
「自分には何が出来るんだろう。」「もっと愛せる人になるにはどう生きられるんだろう?」という物事の見方をしていきたいものだと思います。
自分を責めていると、それは辛いのですが
自分を責めている方が、罪悪感を持っている相手に責められるのを回避できると勘違いしていることもあるようです。













これは実際に娘に言われた実話です。
私はこんなふうに、自分を責める事で娘と向き合うこともなく逃げ続けていました。
自分では本当に自分が悪いと思っていたので、思った通りに言っていると思い込んでいました。
でも、今思うと、すべて娘の言う通りだったと思います。
何度言われても意味がわからず、同じような事を繰り返しては傷つけるような事をしていました。
それでも本当に根気よく私に訴え続けてくれていたおかげでおバカな親も気がつき身が覚めることができました。
自分を責めても過去は変えられないのなら、この出来事の起きた意味をもっともっと感じて
「自分には何が出来るんだろう。」「もっと愛せる人になるにはどう生きられるんだろう?」という物事の見方をしていきたいものだと思います。