







どこへ投げても取りに行く親が素晴らしいと思っているのです。
私もそうだったし、私の親がそういう人です。

私は今でもそうですが、母親が一体どういう人なのかがいまいち分かっていません。
NOを言わない人だからです。
それだけじゃなく…YESが本当のYESじゃ無いからです。
「良いよ」と言っている。
でも、行動や結果が「良いよ」と感じられないということがいっぱいありました。
私が「遅くなる」と言って出かけて「良いよ」と言ったはずの母は、帰宅した私に寂しそうに背中を向けて「心配」オーラを発していたこともありました。
「これ買ってきた」と渡したプレゼントを「ありがとう。」と言って受け取ったはずなのに、一度も使わずに、時が立った時にゴミ箱に捨てられていたこともありました。
いらないんだったらそう言ってくれれば良いのに…と何度思ったことでしょう。
私の投げたボールが取れないんだったらそう言ってくれればもっと投げ方を変えたのに。
私の投げたボールが気に入らないんだったらそう言ってくれれば、お互いにもっと理解しあえたのに…

見せかけの良い親を演じられても、子供はいい迷惑です。
それが悪いなら、悪いと言えば良いものを…
子供にも良い顔して、周りにも良い顔して。
「私は良い親」をやられても、親が「良いよ」というならそれで良いと思うんどから。
子供は物事の善悪を教えられず、そればかりか
自分は悪送球ばかりする出来ない子扱いされたり


子供は完全な悪人に仕立て上げられてしまいます。

子供が親の引き立て役になってしまいます!
冗談じゃない!
あなた(親)が何者かわからない。
あなたは何が好きで何が嫌いなのかもわからない。
私は愛されているのかさえもわからない。
子供は迷います。
迷うだけならまだしも
親がヒーローになるために子供は悪を引き受けなければならない状況になってしまいます。
冗談じゃない!
親がヒーロー気分でいる間、子供の心にはふつふつと怒りがたまっていきます。

怒りがたまっているにもかかわらず
その怒りに気付けないことがあります。
これは最悪です。

大好きな親を悲しませたり、苦しめてごめんなさい…と思っている事があります。
それって、ものすごい葛藤です。
無意識でおきる葛藤です。
もっと役に立ちたいのにどうしても困らせる事をしてしまう…
大好きな親を悲しませて…と。

間違えた良い親はこういう事をして子供を苦しめているのです。
と、私は思います。
冗談じゃない!
それこそが長年の私と私の母の姿です。

ではなぜそんな事になっていったのでしょう?
そんな親は、同じような育てられ方をしてきた事も多いものです。
家族間の連鎖です。


と思って生きている事があるのです。
(ここからはほとんど私の個人的な話しだと思ってください)
生い立ち面で

見捨てられる不安とか…


自分の意見を持つことを諦めた…と言えば聞こえが良いのですが、人に従って生きれば、責任という面において楽だったんですね。(この場合の『人』とは『親』の事です。)
なんだかんだ言っても、楽な方に流れてしまうものですよね、そこを認めてしまえば楽になります。
そんな生い立ちで子供を持ってみると、

という親が出来上がっていて、こんな自分では認めてもらえない!と思い

という『すごく頑張っている人』になろうとしました。
『すごく頑張っている人』になる根源には、今我が子が感じている感情が親の私にも有るんです。
それを気づくことが大切になってきます。

なんだかんだ言っても、楽な方に流れてしまうものですよね、そこを認めてしまえば楽になります。
そんな生い立ちで子供を持ってみると、

という親が出来上がっていて、こんな自分では認めてもらえない!と思い

という『すごく頑張っている人』になろうとしました。
『すごく頑張っている人』になる根源には、今我が子が感じている感情が親の私にも有るんです。
それを気づくことが大切になってきます。

親の私にも、自分の親に対する隠れた怒りがあるのですが、ここに気付けていないと

連鎖します。訳が分からずに、親と同じことをしてしまいますから。
この連鎖を断ち切るためには…
あなたが子供の立場なら

のも一つの方法です。
親が「あれ?どうしたの?」と気づくまで反応しない。心の距離をとるというのもオススメです。
または、本心を伝えてくれない親にしっかりと向き合って「それ本心じゃないよね?」と詰め寄ってみることもあっても良いと思うんです。
「私は本心を伝えてくれる方が 安心するし信頼できる」と。
「私を、そんなことで怒る人にしないで欲しい」と伝えてみることもあっても良いと思うんですけど、思うような反応はなかなか期待出来ないと思います。
でも、良い子ちゃん連鎖を断ち切るために自分の意見はこうだということを表現するのは大切なんです。
そして、ちゃんと怒りを感じる

のもすごく大切なんですね。
冗談じゃない!
この怒りの出し方は、直接親に出したところで、逆に辛くなってしまうこともあるので
カウンセリング等を使って出して感じて燃やして昇華させて欲しいですね。
隠れた怒りをちゃんと感じると
その向こうには必ず すごく良いもの、素晴らしい感情が順番待ちをしているんです。

そこにたどり着けるように
私たちカウンセラーがお手伝いさせていただきます

お待ちしております。
私の直近の面談カウンセリングは
7月11日10時13時16時(zoom)
15日 10時13時(zoom)
16日 10時13時16時19時
この3日間になります。

連鎖します。訳が分からずに、親と同じことをしてしまいますから。
この連鎖を断ち切るためには…
あなたが子供の立場なら

のも一つの方法です。
親が「あれ?どうしたの?」と気づくまで反応しない。心の距離をとるというのもオススメです。
または、本心を伝えてくれない親にしっかりと向き合って「それ本心じゃないよね?」と詰め寄ってみることもあっても良いと思うんです。
「私は本心を伝えてくれる方が 安心するし信頼できる」と。
「私を、そんなことで怒る人にしないで欲しい」と伝えてみることもあっても良いと思うんですけど、思うような反応はなかなか期待出来ないと思います。
でも、良い子ちゃん連鎖を断ち切るために自分の意見はこうだということを表現するのは大切なんです。
そして、ちゃんと怒りを感じる

のもすごく大切なんですね。
冗談じゃない!
この怒りの出し方は、直接親に出したところで、逆に辛くなってしまうこともあるので
カウンセリング等を使って出して感じて燃やして昇華させて欲しいですね。
隠れた怒りをちゃんと感じると
その向こうには必ず すごく良いもの、素晴らしい感情が順番待ちをしているんです。

そこにたどり着けるように
私たちカウンセラーがお手伝いさせていただきます


お待ちしております。
私の直近の面談カウンセリングは
7月11日
15日 10時13時(zoom)
16日 10時13時
この3日間になります。