実話です^_^










罪悪感があると
凄く極端な発言になってしまうことがありますね。
本当は助けて欲しいって言いたかったんです。
素直に言えればよかったんです。
でも、そんなこと言えるほどあなたの子供として立派ではない
「こんな娘でごめんなさい」と思っていた私は、正面から堂々と『お金が足りませーん!貸してくださ〜い。返すあてもないですけどー』と言えなかったのです。
で、どうしたかと言いますと
悲壮感たっぷりに、かくかくしかじか…話して
自分が最低最悪な人間で…
「こんな私はもう生きていても仕方ない」
というくらいの脅し発言も入れ
『お察しいただけますよね?お金が足りなくて、あなたに援助してもらいたいけど、自分から言えない私のこの気持ちを…』な、オーラを全身で放ち続け
やっと手に入れた言葉が…

↑これでした、
そして、そう言ってお金を出してくれた母に

と言えたらどれほど良かったでしょう。
なのに
罪悪感まみれの私は

母
お金持っていかれるわ
泣かれるわ
いじけられるわ
踏んだり蹴ったりだったよね?って、思います。
これくらい、罪悪感というのは自分も周りも幸せにしないんです。
この場合、罪悪感を持ったのは母の愛を信じていなかったからなんですね。
私が悪いって思うのは

という気持ちがどこかにあるのだと思います。
それは

自分を愛してくれる人がちゃんと見えていない時なんですね。
だから
どうも罪悪感まみれだなって思った時は…
自分のこと(どうせ私なんて…とか、こんな私は…とかいうやつ)はとりあえず置いといて、周りの人の優しさとか愛情とか、そういう所をひたすら見て感じるようにしましょうね。

人は人を
愛したいものらしいですよ

