
昨日書いた記事にコメントを頂きました。
抑えた怒りが外からやってくるというお話しです。
『自分の怒りは外からやって来るのはわかった!
外から来ているように感じる怒りは、人じゃなくて自分の中にあるのね?
で?
その自分の中にある怒りをどう対処すればいいの?』
外から吹きかけられた怒り水が自分が押し出した水だとしたら、
その根本の私という器に怒り水を溜めない事が解決策ですよね?
その根本の私という器に怒り水を溜めない事が解決策ですよね?
その大元の『怒りを溜めない』ためのあれこれは、実は今までも書いて来ているんですね。
怒りの三要素
・わかって欲しい
・助けて欲しい
・愛して欲しい
今、怒っているのなら、自分はこの三つのどれが足りていないと言って怒っているのだろう?
と、思い浮かべてくださいね。
この三つを素直に表現できるようになれば、怒りはどんどん扱いやすいものになっていくはずです。
あとは
・罪悪感
・無価値感
これがあると、少しの刺激で怒りのスイッチが反応してしまうようです。
・罪悪感
私は悪いと思うと、どうしても喧嘩腰になるか
悪者扱いされないように構えた言動になってしまうようです。
最初から怒り水を溜めた状態で
怒り水を溜めておいて、いざという時に
ダムの放流のように噴射して

戦わなければ!
と思って溜めているようなのです





でも、放流しないから抑圧してフィールドに浸透して…
なのですけれどもね。
この場合は、
罪悪感というものに対する誤解を解いていく必要があります。
・無価値感
罪悪感も、無価値感も、大きなテーマですので
今日は書ききれませんが
過去にも書いて来ましたように
起きている出来事は中立なんです。
そこに、いろんな感情を通して見ると、
通したフィルターが怒りなら怒りが蔓延しているように見えるのですね。
通したフィルターが怒りなら怒りが蔓延しているように見えるのですね。
で、このフィルターを外して世間を見ることができるようになるには?
ですよね?
それが、先日からお伝えしている
要らないものは捨てようと思う事です。
案外しがみついていたりするんです、怒る自分というものに。
怒りを手放したらバカにされる、悔しい。
今までの努力が無駄になる…
そこには
悔しさや、何で私ばっかり!という苛立ちも上がって来るでしょう。
でも、そこなんですね。
あなたが怒りの目で世の中を見るか、愛の目で世の中を見るか…
決めるのは自分自身なんですね。
最後には、やっぱり
自分の意思、コミットメントなんですね。
これを言うと元も子もないですけど。
今までやってきたやり方を変えるのは、最初は相当しんどいです。
手放しイメージワークもこんなことで変わるの?と思うかもしれませんが、やると決めてやると、いつのまにか周りから怒りが消える(または、薄くなる)世界なないるんです。
ちなみに
自分の中に溜まった怒り水が他人に流れ込む話しをしていますが
他人の押し出した怒り水をもらって、
怒りたくないのに怒っている事もありますので、そちらもご注意を!
怒りたくないのに怒っている事もありますので、そちらもご注意を!
だって私たちは一人で生きているのではないんですもの。
大なり小なり影響を受けているんですよね。
そう感じたらさっさと手放してください。
うっすらわかっていただけたでしょうか?
何度でも質問してくださいね。
私の学びにもなります。
ありがとうございました。

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