先日淡路島へ行ってきました。
明石海峡大橋を、横風を受けながら渡り
左に海を見たかと思うと、しばらく進むと右に海が見えるんですね。


とっても美しい風景が広がる淡路島へ初めてのドライブでした。

IMG_0465

この地に出向いた理由は

IMG_0464

IMG_0466
淡路島のブリーダーさんからこの子を迎えるためでした。

生後二カ月
無垢で、物事に善悪の判断もなく
自由で、感情豊かで
私たちのココロの始まりを感じさせてくれる存在でした。


今年一月に
IMG_0467
ウサギを迎えて
ブログネタにするくらい
右往左往して

FullSizeRender

この子をきっかけに
山のような葛藤を経て
B41CD2BA-8C37-4EB8-9437-08CF5F14A561


落ち着いたこの時期に

IMG_0469
また新たなテーマを受け入れることになります。


それは
愛情を持ってしつけと社会性を持たせる事

思い通りにならない事への向き合い方(パート2)

命という…こと。

そして
同居する他の子達との
IMG_0470
平等さ!とは?


こういう事を通して
子育てをもう一度やり直している気持ちになります。


しつけという名の下
無邪気さを無くしていく寂しさもあり
罪悪感を感じそうになったり


それでも
社会のルールを持たないと困った事になりようにも思えるので
ダメなものはダメって言わなければならないんですよね。


こうやって私たちも育てられてきたわけです。


愛情を持って育てようと思いながら
なかなか思い通りにならなかったりすると
やっぱりイラってなります。


グッと抑えて良い子良い子となだめられるのは
動物だから…ということもあります。


わからなくても仕方ないよね?って思えるからです。


でも、実際の我が子であれば
多少なりとも期待はしてしまいます。


これくらいわかってよ。って思ってしまうと
できないこと、わかってくれないことが腹立たしく感じるのですね。


IMG_0471
極端な話
柴犬の子供が「お手!」が出来ないとイラッとしたとしても
ぬいぐるみにお手を望まないので何も感じないのと同じ事です。



過去に
親からいっぱい叱られてしまったという記憶がある時
親は自分に過剰な期待をしていたんだな、って思ってみてください。


過剰な期待です。


過剰だったんです。


そう思うと
叱られたのは自分の不出来さではない事が見えてくると思いませんか?


その時持ってしまった自己価値を
見直すきっかけになれば良いなと思って書いてみました。



ま、
可愛い家族が増えたという事を書きたかったというのが本音なんですけどね。
せっかくなので、我が家の同居ペットの文鳥さんもご紹介させていただきます^^


IMG_0468

いろんな葛藤や
金銭面での不自由さを伴うのに
こんなにたくさんの子を迎える私たち。


そこにはやっぱり 喜びがあるからなんですね。


いない生活といる生活を考えた時
いる生活に喜びを感じるんですね。


こうして、
自分の選択の上に展開しているのが現実なのですね。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

明日からまた、視覚化シリーズをお届けしていきますね。





◆三好成子のカウンセリングを受けるには>>>>>こちらをクリックしてくださいね
  個別の面談カウンセリング・電話カウンセリングを承っております。
  弊社カウンセリングサービスにお電話ください。
06-6190-5131(受付:12:00~20:30・月曜休)
◆面談会場案内は→こちら

◆そして、
私あてのメッセージがありましたら、
ご連絡いただけると大変嬉しいですこちらからどうぞ➡ お問い合わせフォーム