先日淡路島へ行ってきました。

いろんな葛藤や
金銭面での不自由さを伴うのに
こんなにたくさんの子を迎える私たち。
そこにはやっぱり 喜びがあるからなんですね。
いない生活といる生活を考えた時
いる生活に喜びを感じるんですね。
こうして、
自分の選択の上に展開しているのが現実なのですね。

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明石海峡大橋を、横風を受けながら渡り
左に海を見たかと思うと、しばらく進むと右に海が見えるんですね。
とっても美しい風景が広がる淡路島へ初めてのドライブでした。
この地に出向いた理由は
生後二カ月
無垢で、物事に善悪の判断もなく
自由で、感情豊かで
私たちのココロの始まりを感じさせてくれる存在でした。
今年一月に
ウサギを迎えて
ブログネタにするくらい
右往左往して
落ち着いたこの時期に
また新たなテーマを受け入れることになります。
それは
愛情を持ってしつけと社会性を持たせる事
思い通りにならない事への向き合い方(パート2)
命という…こと。
命という…こと。
そして
同居する他の子達との
平等さ!とは?
こういう事を通して
子育てをもう一度やり直している気持ちになります。
しつけという名の下
無邪気さを無くしていく寂しさもあり
罪悪感を感じそうになったり
それでも
社会のルールを持たないと困った事になりようにも思えるので
ダメなものはダメって言わなければならないんですよね。
こうやって私たちも育てられてきたわけです。
愛情を持って育てようと思いながら
なかなか思い通りにならなかったりすると
やっぱりイラってなります。
グッと抑えて良い子良い子となだめられるのは
動物だから…ということもあります。
わからなくても仕方ないよね?って思えるからです。
でも、実際の我が子であれば
多少なりとも期待はしてしまいます。
これくらいわかってよ。って思ってしまうと
できないこと、わかってくれないことが腹立たしく感じるのですね。
極端な話
柴犬の子供が「お手!」が出来ないとイラッとしたとしても
ぬいぐるみにお手を望まないので何も感じないのと同じ事です。
過去に
親からいっぱい叱られてしまったという記憶がある時
親は自分に過剰な期待をしていたんだな、って思ってみてください。
過剰な期待です。
過剰だったんです。
そう思うと
叱られたのは自分の不出来さではない事が見えてくると思いませんか?
その時持ってしまった自己価値を
見直すきっかけになれば良いなと思って書いてみました。
ま、
可愛い家族が増えたという事を書きたかったというのが本音なんですけどね。
せっかくなので、我が家の同居ペットの文鳥さんもご紹介させていただきます^^

いろんな葛藤や
金銭面での不自由さを伴うのに
こんなにたくさんの子を迎える私たち。
そこにはやっぱり 喜びがあるからなんですね。
いない生活といる生活を考えた時
いる生活に喜びを感じるんですね。
こうして、
自分の選択の上に展開しているのが現実なのですね。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
明日からまた、視覚化シリーズをお届けしていきますね。

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