人の評価を気にする人がいます。
多少なりとも気にはなるものですが
自分の感覚よりも人の評価を優先する人がいます。


以前の私です・・・


だからこそわかります。


人の評価を気にしすぎる人は
親の評価で生きて来た人だと思います。


親に評価されたいと思い続けたら
自分の本当の思いが何かがわからなくなってしまいます。



自分の思い通りに行動しない事を責める親は
どんなに頑張って良い子をしても
本当の自分を認める事はしてくれません。


本当の自分で接することを諦めて
親に褒められる事を目標に生きてしまうと


自分にとって何が大切で
何が必要なのかが全くわからなくなってしまいます。


例えば
親世代と今ではいろんな物事の見方が違っているのに
親の評価が生きる指針であるがために
今の時代に生きられなくなっているかもしれません。


今の時代に生きられないから
親の時代に合わせて生きればいいかというと
それも苦痛に感じるのですね。


価値観の変容が大きい今
親の評価で生きると、今の時代にのびのび生きている人を見ると
腹立たしく、間違っているように感じたりしがちです。


そんなことしちゃダメなのに・・・
なんてひどい世の中になってしまったの・・・
そこに善悪の世界が生まれます。


本当は
今も、昔もどっちも良いはずなんです。
そして、自分自身は何を選んでも良いはずなんです。


どんどん変わる世界観の中で
(たぶんこれからは加速して変化を遂げていくと思います)
これはダメでアレは良いというものは何一つ無くなるはずなんですね。


言いかえると
今、感じている自分の感覚
特に心地よさが何よりも大切になってくると思うんです。


親の評価を基準に生きていると
その一番大切な感覚《今、何に心地よさを感じているか》
を感じられなくなってしまいます。


なぜならば
ずっと見てきたのは親の機嫌であり
《今、親が何に心地よさを感じているか》なのですから。


ここで意識するのは
「だから私はダメなんだ・・・」ではなく
『そうか!それならこれからは自分の感情を優先するように生きよう!」
と思う事です。


思う事です。
すぐに変わる‼のではないという事です。
まずは気づくことで、次に行動です。


今まで人の感情優先で生きてきた人が
すぐに自分の感情で生きられるとは、私は思えません。


何度も何度も自分優先にしようと注意しながらも
長年のココロのクセに押し戻されるという事を繰り返してしまうのだと思います


あ・・・ぁってうなだれる日もあるかもしれません。
それでも、何度も何度もチャレンジしていくと
いつの日か、自分の感情を優先出来ている日が来ていて
自分でも驚いたりするのだと思います。


ピアニストが楽譜を自分のものとして奏でられるのも
羽生結弦さんが音楽が鳴ると体か勝手に動くと言えるのも
イチロー選手が常に平常心でいられたのも
日々こうなりたい自分を描いて、
そこに向かって積み重ねて来たからなんだろうな?って思います。


努力は楽しい未来が待っているものに対してしましょう。
好きなものや、素敵な未来のためにする努力は価値があります。


人の評価で生きるような苦しいものに対して
努力する必要は全くないと、私は強く思います。


この、根性!や努力論の違いも
今と、以前の親世代の大きな違いでもありますね。


最後に付け加えておかなければいけないことがあります。
親は全てにおいて、あなたにとってよかれと思ってやっている事がほとんどです。
それがどんなに間違っていようが、何であろうが
親が身に付けた価値観を元にあなたに求め続けたものだったという事です。


それが違っているとは思っていなかった・・・
そういう時代に生きた人たちだった。
ということなんですね。


そう、誰も悪くないんです。
私も悪くないんです。


だから、これからは自分自身の感性を信じて生きていきましょう
私たちがサポートします。
私たちが中立な立場で、サポートします。
いつでも相談してくださいね。



あなたの感性を生かしていきましょう。



これからは、そういう時代です。




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