事実を事実として受け取る




うむ!
事実を事実としてちゃんと伝えると物事はスムーズに流れるものですね。
私は悪くないという事を証明しようとして、余計な物語をくっつけると
いつの間にか嘘つきな私が出来上がってしまう気がします。

起きた物事は ただそこに現象としてそこに有るだけなのです。
そこに、『自分がどう扱われるか』という感情が入り込んで物事を複雑にしてしまいます。
この事で人はどう思うだろう?
と思ってみても、思うのは自分以外の人なので、どうなるかはその時になってみないと分からないものですね?
それなのに、自分が傷つかないように、悪く思われないように、と策を練ることって多いと思います(以前の私です)
それを繰り返していくと、自分が何者かわからなくなっていくのですね。
自分を守るための嘘を繰り返していますからね。
嘘と言ってもすごく小さなものの積み重ねなんですけれど、事実をそのままに見る事が苦手になってしまうんですね。
自分が見ているものにいろんな感情をくっつける癖が出来てしまうんです。
今回の水漏れ事件で再確認しました。

起きたことを、そのまま捉えることの大切さ。
捉えた事実を脚色無く伝える事の難しさ。
そこを意識して動いてみたら…
ああ、なんと
私の心の負担は全くなく、水濡れで故障した(本来なら有償交換)のルーターも来ていただいた業者さんの采配で無償交換に
それも、本来なら最短で明日午前中しか訪問出来ないと言われていたにもかかわらず、なんと!昼食時間を割いてまで訪問してくださるという軌跡
全てがうまくいった
という感じでした。
自分が全てをコントロールしようというのはどこかで自分があまり良いものでは無く
誰も助けてくれない…って思っているのでしょうね。
だから、自分が悪くないという事も証明しなくちゃいけないし、助けてもらうために被害者にならなきゃいけないし、助けてもらうための理由を必要としてしまうんでしょうね。
でも、私たち一人一人はすべて愛されるにふさわしい存在なんですよね。
起きたことがどんなことであっても、そのままを受け止めて、伝える事で物事は自分がコントロールするよりもっとうまくいくものなんですよね。


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◆そして、
私あてのメッセージがありましたら、
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実はすごく難しい事なのです。
エアコンが水漏れしていました。
ってなりました。
なぜなら
エアコンの下にインターネットのルーターや通信機器類が置いてあったからなんです。
これがやられると、ネットも電話もテレビもアウトになります。
小さなパニックになってしまった私。
こんな事でパニックならば、水害に遭われた方々はどんな思いでおられるかという事なのですが…
ここでまず行動した事は
エアコンの保証書を探します。

長期保証に入っていたので保証期間である事を確認してからエアコンメーカーに電話を入れます。
メーカー「被害を受けた家財道具はありますか?」
私「パソコンのルーターが水浸しになりました」
メーカー『申し訳ありません。
では早々に修理班に連絡を取って伺う期日を折り返しお電話をさせていただきます。
補償期間中という事ですのでまずはお客様の方から購入された店舗に連絡を取っていただきまして、店舗の方から弊社に連絡を入れる手配をお願いしたいと思います』
そっか・・・
では早々に修理班に連絡を取って伺う期日を折り返しお電話をさせていただきます。
補償期間中という事ですのでまずはお客様の方から購入された店舗に連絡を取っていただきまして、店舗の方から弊社に連絡を入れる手配をお願いしたいと思います』
そっか・・・
その後はインターネット会社に電話を入れて

私「電話、ネット、がつながらなくなりました…」
ネット「早急に手配いたします」
ネット「早急に手配いたします」
一連の連絡が終わって、水浸しの周辺の片付けと掃除を終えたとき
ふと気付いたのが『ゴミが詰まっているんじゃないの?』って事だったんですね。
ふと気付いたのが『ゴミが詰まっているんじゃないの?』って事だったんですね。
以前も同じような水漏れがあった時、ネットで調べて外にある水抜きのホース?にゴミが詰まって逆流しているという事例を見て
エアコン内の水を逃すホースが詰まっているんじゃ無い?
と思って、タオルを当てて『シュッ』と短く吸い出し、すぐさま口を離してホースを下に向けると…

案の定、途中で詰まっていたらしいゴミと大量の水がいっきに出てきました。
(掃除機やポンプで吸い出すと書いてありました)
水漏れはそこで解消でした。
残るは壊れたルーターの件です。
なんだか不思議なもので、エアコンに問題があって水漏れしていると思い込んでいた時には感じなかったのですが、水漏れが解消すると
なんだか不思議なもので、エアコンに問題があって水漏れしていると思い込んでいた時には感じなかったのですが、水漏れが解消すると
「水漏れの原因はエアコンを常時掃除していなかった私の問題だわ!」
という《私が悪いからこうなった。》という思いが湧き上がってきたんです。
エアコンの掃除もそうだけど、エアコンの下に機材を置いてある事自体ダメなんじゃないの?
エアコンの掃除もそうだけど、エアコンの下に機材を置いてある事自体ダメなんじゃないの?
結局私が全部悪いんじゃん?という声が自分の中から聞こえてくるんですね。
そうなると…
インターネットの会社(ルーター類をレンタルしてるので…)や、エアコンメーカーの人たちに

って、冷たい目で目られる妄想が始まっちゃったんです。
幼いころ『お母ちゃんに怒られる…どうしよう。。。
私は悪くないって嘘ついちゃいたい』の心情です。
誰かの責任にすり替えてやり過ごしたい…という子供のような感情が一瞬上がって来たんですよ。いつまでたってもこんなこと考えるんですね、、、とほほ、、、です
そうなると…
インターネットの会社(ルーター類をレンタルしてるので…)や、エアコンメーカーの人たちに

って、冷たい目で目られる妄想が始まっちゃったんです。
幼いころ『お母ちゃんに怒られる…どうしよう。。。
私は悪くないって嘘ついちゃいたい』の心情です。
誰かの責任にすり替えてやり過ごしたい…という子供のような感情が一瞬上がって来たんですよ。いつまでたってもこんなこと考えるんですね、、、とほほ、、、です


うむ!
事実を事実としてちゃんと伝えると物事はスムーズに流れるものですね。
私は悪くないという事を証明しようとして、余計な物語をくっつけると
いつの間にか嘘つきな私が出来上がってしまう気がします。

起きた物事は ただそこに現象としてそこに有るだけなのです。
そこに、『自分がどう扱われるか』という感情が入り込んで物事を複雑にしてしまいます。
この事で人はどう思うだろう?
と思ってみても、思うのは自分以外の人なので、どうなるかはその時になってみないと分からないものですね?
それなのに、自分が傷つかないように、悪く思われないように、と策を練ることって多いと思います(以前の私です)
それを繰り返していくと、自分が何者かわからなくなっていくのですね。
自分を守るための嘘を繰り返していますからね。
嘘と言ってもすごく小さなものの積み重ねなんですけれど、事実をそのままに見る事が苦手になってしまうんですね。
自分が見ているものにいろんな感情をくっつける癖が出来てしまうんです。
今回の水漏れ事件で再確認しました。

起きたことを、そのまま捉えることの大切さ。
捉えた事実を脚色無く伝える事の難しさ。
そこを意識して動いてみたら…
ああ、なんと
私の心の負担は全くなく、水濡れで故障した(本来なら有償交換)のルーターも来ていただいた業者さんの采配で無償交換に

それも、本来なら最短で明日午前中しか訪問出来ないと言われていたにもかかわらず、なんと!昼食時間を割いてまで訪問してくださるという軌跡

全てがうまくいった
という感じでした。自分が全てをコントロールしようというのはどこかで自分があまり良いものでは無く
誰も助けてくれない…って思っているのでしょうね。
だから、自分が悪くないという事も証明しなくちゃいけないし、助けてもらうために被害者にならなきゃいけないし、助けてもらうための理由を必要としてしまうんでしょうね。
でも、私たち一人一人はすべて愛されるにふさわしい存在なんですよね。
起きたことがどんなことであっても、そのままを受け止めて、伝える事で物事は自分がコントロールするよりもっとうまくいくものなんですよね。


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