





どういうかことかと言いますと
目の前にいるこの人が、言葉を発するまでは
「多分こう言われるだろうなぁ?」と思っている。
その言葉は、あなたの言葉なんです。
あなたが、まるで腹話術のように
目の前にいるこの人にパクパクと
まるでアニメの声優さんのようにアテレコをしている状態なんです。



もし万が一「お前なんて…」というひどい言葉が相手から飛んできたとしても
それは相手の感覚であって
相手があなたに何かを映し出して(投影)勝手に感じているものです。
その言葉にあなたが同意しない限り
あなたの事ではないんです。
自分の事は自分で判断する!
人からの良い意見は受け入れるけれど
受け入れがたいものは断固として拒否をする!
それは私のものではないと。
自分を守るための
自分の意見を発することへの許可を、自分自身に出すのです。




あなたはあなたで私は私です。

自分が自分に許可を出して守れるようになると


自分がジャッジしている自分の評価を変えると
世間の目も感じ方が変わってくるのです。
世間の目が自分を受け入れてくれると感じ始めるという事は
自分が自分を受け入れ始めたという事なのですね。
すると
人の意見も、自分の意見も、同じくらい尊重できるものだと思えるようになってくるのだと思います。