【アメブロ イキイキハッピーライフ】に投稿した内容を視覚化してお伝えしますね。
光があるから影がある影があるから光が際立つ

よく言われる事だし
ごく当然の話に聞こえますよね?
影がなければ物の輪郭は浮き上がらないし、
そもそも光が無いと物体が目に入りません。
なぜなら、私たちが物があると認識出来るのは、
光が物体に当たって反射して、網膜がキャッチしたものを認識して色を認識出来るのですから。
光が物体に当たって反射して、網膜がキャッチしたものを認識して色を認識出来るのですから。

影にも濃い、薄いはあるんです、
物体に当たった光を吸収する量が違うから
陰影にも表情があるという事なんです。
陰影にも表情があるという事なんです。
そう
影にも表情があるという事もポイントの一つとして覚えておいてくださいね。
私はイラストを描きますが、
例えばアイビーのような少し白い部分がある葉っぱを描こうと思ったとします。


こんな感じで初めから輪郭を描く方法もあるのですが
水彩で色を付ける時には白い物は紙の白をそのまま使って輪郭の外側を暗くする事で物を浮かび上がる様に塗ります。
例えばアイビーのような少し白い部分がある葉っぱを描こうと思ったとします。


こんな感じで初めから輪郭を描く方法もあるのですが
水彩で色を付ける時には白い物は紙の白をそのまま使って輪郭の外側を暗くする事で物を浮かび上がる様に塗ります。

こんな感じで輪郭は描いていないのに、もうすでにそこに葉っぱがあるように見えてきませんか?

光の部分にも影があり
影の部分にも光がある
これを意識して影を白い紙に落としていくと

どうでしょう?
アイビーに見えてきませんか?
影を描くと、わざわざ光を意識しなくても光に見えます。
私が何を言いたいか?
それは
影を嫌わないでね
という事です。
真夏の影ならいざ知らず
人生を当てはめるときには、どうしても影は嫌われます。
黒歴史
心の闇
みたいな表現で、隠そう隠そうとするのですが
自分の魅力(光)を際立たそうとする時には
その闇や、黒歴史と思っていること自体が、
私という物体を際立たせる影
になるのではないでしょうか。
私という物体を際立たせる影
になるのではないでしょうか。
水彩画の影は、光らせたい物に近ければ近いほど濃くします。
そしてどんどん薄くして、自然に馴染ませていくのです。
私という物体も、
影を持っているから輪郭があって、
色んな思い出にも影の濃い、薄いはあって
影を持っているから輪郭があって、
色んな思い出にも影の濃い、薄いはあって
私が思うのは
間違ってはダメだ。間違えば怒られる。間違えなければ評価される。
答えのある問題を解き、覚えた事の多さで優位に立てる。
そんな教育や指導が当たり前の時代だったのだと思います。
間違いや失敗は隠すものではありません。
影は素地の色を際立たせる物なのです。
影を大切にすれば、本来の地色を生かせる事が出来るのですね。
影を無くそうとするから、
地色に余計な色を塗り込んで、
白くならない、白くならない!
とどんどん地色から遠のいているのです。
地色に余計な色を塗り込んで、
白くならない、白くならない!
とどんどん地色から遠のいているのです。
もっと、影を大切にしましょう。
影を嫌わないで良い理由は
影は地色を浮き立たせてくれるためにあるからなんですね。

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