有名な『他人は鏡』の例え。わかっているけど…でも、だって。
朝起きて、そのまま外出したとしてとりあえず、着ているものは着る前に『見た』からだいたいわかりますよね?
自分はこういう格好をしているんだよね?って。
ただ、バランスが良いのか悪いのか?
一歩引いて見ないとわかりません。
逆さまに着ているかもしれません。
客観視することで、足したり、引いたり、バランスを整えることができるのです。
もし、全身を写す鏡があればどうでしょう?

すごくわかりやすいですよね?
これが『鏡』が必要な理由な一つなのですね。
映して初めてわかるものがあるようですよ。
でも、他人が自分の鏡ってどういうことでしょう?
どういう事?

目の前に見えているまのや人や出来事は、全て私の中にあるものなんです。
理由は
鏡には、そこにあるものしか映らない
からなのですね。
鏡には、そこにあるものしか映らない
からなのですね。
無いものは映らない、写せない。
他人に対して感じる良し悪しは、自分の中にある価値観の良し悪しで見ていて、
相手を見て感じるものは、
『自分だったら 〇〇するのに』という自分の中にある鏡に映った自分を見ているんです。
だから、人を見て感じる物事で、自分がどういう感性の持ち主かがわかる…という事なのですよね。
これが
人は鍵という事なのですね。


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