私たちは本当に現実を見る事が出来にくい時代にいるのかもしれません


ブラウン管のモニターの時代は『箱』でしたが、今は『板』と言っても良いかも知れませんね。
この薄っぺらな画面は
私たちがみている世界とさほど変わらないのかもしれません。
私たちが見ていて、
そこにはあたかも存在していると思い込んでいる世界の事です。
そこにはあたかも存在していると思い込んでいる世界の事です。
同じ事象が発生しているにもかかわらず、
一人一人の見聞きするパーツや、感性の違いで
一人一人の見聞きするパーツや、感性の違いで
それそれが全く違うものを見ている…
そういう一人一人の現実があります。
そういう一人一人の現実があります。
例えば
雲が作る造形があります。
気になる人は気になりますし、
忙しくて空を見上げない人や、興味のない人は
ここにこんな光があった事も知りません。
忙しくて空を見上げない人や、興味のない人は
ここにこんな光があった事も知りません。
その見方も
私には↓こう見えています。
これは、モノの見方の癖や、習性、経験、思考からくる物事の見方です。
逆に、私が見ていないものは山の様にあるはずです。今、見ている画面は
膨大な量の出来事を、
興味の湧く内容を選び出したごく一部の
それも自分に都合のいい情報から
興味の湧く内容を選び出したごく一部の
それも自分に都合のいい情報から
「世の中はこうだ、今まさにこういうことが起きている」
と、
あたかもそれが真実であるかのように
赤、青、黄の点の集まりの板を見ているのですね。
あたかもそれが真実であるかのように
赤、青、黄の点の集まりの板を見ているのですね。
自分の興味が、希望や幸せに向かうための情報ならば
明るい未来が溢れ出す板になっているでしょう。
明るい未来が溢れ出す板になっているでしょう。
怖くなるような情報が流れていたとしても
それで人生が暗く感じるような見聞きの仕方はしないでしょう。
そういう人は、そこに興味がないからです。
それで人生が暗く感じるような見聞きの仕方はしないでしょう。
そういう人は、そこに興味がないからです。
自分の人生を進める方向に興味があるからです。
自分が悪い事に巻き込まれると思っているとしたら、
巻き込まれないように意識しておかなければならないと思う見方をします。
巻き込まれないように意識しておかなければならないと思う見方をします。
そういう見方をするので
数分ごとに事件や事故が起きている様な錯覚を起こします。
自分が、膨大な量の情報の中から選んでいるにもかかわらず怖いのです。

この板の向こう側で、実際に自分のいるこの空間で、起きていて
この薄っぺらな板をよけるとそこで実際に起きていることの様に見てしまっているのではないでしょうか?
怖い事が自分に起きる確率が高い様に思ってしまうので、ますます怖くなって、情報を集めようとするのです。

この板の向こう側で、実際に自分のいるこの空間で、起きていて
この薄っぺらな板をよけるとそこで実際に起きていることの様に見てしまっているのではないでしょうか?
怖い事が自分に起きる確率が高い様に思ってしまうので、ますます怖くなって、情報を集めようとするのです。
起きるかもしれないけど、起きないかもしれない。
過去に、この板の発信する情報の様な怖い事が自分に起きた事がありましたか?
起きない確率の方が高かったのではないでしょうか?


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起きない確率の方が高かったのではないでしょうか?


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