



なんだかんだと忙しくしている間に、小さかった子供も大きくなっているのです。
背丈だけではなく、ココロも

いつまでも親の手を握っているわけにもいかず、思うようにもしたくなるから…

今まで見上げていた親の背丈に近づくと、今まで見えていた風景も親と目線が並びになってきます。

今まで、親が見たものを教えてもらって『この世界はこういうものなんだ』と信じていたけれど、自分の目で見て体験して感じたいと思った子どもは、親の手をバン!と払って進み始めるのが反抗期という呼び方をする時期です。





自分に自信があれば、何かあってもなんとかなるさ〜って構えていられるんだけど、
自信がないと、子供を見ているだけでドキドキ、ハラハラしてしまうんですね。
目の前にいる子供をどう見るか?は、自分をどれくらい肯定できているか?のバロメーターだと思ってくださいね。
明日に続きます。
