心配してくれる友人の声かけや電話、ラインメッセージが重く感じたり…
◆友人の気遣いが重い
心配してくれる気持ちはありがたいけれど、あまりかまわれたくない…正直 ウザい
人といるとなんだか息苦しくなる
という感じで、距離を取りたい、遠ざかりたい、と思う人もいると思います。
そして、そんな自分に対してダメ出しをしちゃう、そんな人もいらっしゃると思います。
自分から近づいていったのに、相手が近づいてくると逃げてしまう。
オンとオフを作って人と付き合いたい。
必要以上にかかわってこられるのが耐えられない。
私っておかしいのかな?
いつもどこかで『人の目』を感じる。
いつも誰かに『監視』されているような気がする。
コミニュケーションが常に『支配』関係に感じる。
私っておかしいのかな?
何をしても『否定』される気がする。
私っておかしいのかな?
人と近づけないという悩みの根底には、幼い頃の親との関係があると、心理学では考えることが多いのですが、このような《人が親切にしてくれる》ことや、《近づいてくること》に対して嫌悪感を持ってしまう心理状態も含まれているのです。
幼いころ、過干渉気味の親に育てられていると、自分のやりたいことを自由にやってはいけないような気持になるようです。
何をしても『否定』される気がする。
私っておかしいのかな?
人と近づけないという悩みの根底には、幼い頃の親との関係があると、心理学では考えることが多いのですが、このような《人が親切にしてくれる》ことや、《近づいてくること》に対して嫌悪感を持ってしまう心理状態も含まれているのです。
幼いころ、過干渉気味の親に育てられていると、自分のやりたいことを自由にやってはいけないような気持になるようです。
幼いころにいちいちかまわれて、そこにいつも親の意見が入ってしまい、思うように出来なかったという経験があると、人は自分の行動に干渉し、妨げるものだという無意識の感覚が染みついてしまっていることがあります。
すると、もう親からは離れているにもかかわらず、いつも親の影を感じながら生活している…ような、誰かがいつも背後から見ているような気持になったりするのです。
そうすると、いつも誰かの目を意識して、何かしようとする時に自分の意志が通らないような、誰かに意見を聞かないと物事を勧めてはいけないような気がしてしまうというのです。
実際には自分で物事を決めてると思っているので、そんな背後の影は意識には上ってこないのですが、いつも監視されているという感覚がどこかに残っているので、いつも一人になりたいという感情が付きまとっているのですね。
そういう時に、友人や仲の良い人からの『今何してる?』の何気ない気遣いが、常に行動を詮索されていた過去の思い出と重なって、とても重苦しい気持ちになったりするのです。(実は私は長い間こんな感覚を持って苦しんでいました)
そして、そっけない態度や、メールの変身になってしまい、そんな自分をひそかに責めていたりするのでした。
すると、もう親からは離れているにもかかわらず、いつも親の影を感じながら生活している…ような、誰かがいつも背後から見ているような気持になったりするのです。
そうすると、いつも誰かの目を意識して、何かしようとする時に自分の意志が通らないような、誰かに意見を聞かないと物事を勧めてはいけないような気がしてしまうというのです。
実際には自分で物事を決めてると思っているので、そんな背後の影は意識には上ってこないのですが、いつも監視されているという感覚がどこかに残っているので、いつも一人になりたいという感情が付きまとっているのですね。
そういう時に、友人や仲の良い人からの『今何してる?』の何気ない気遣いが、常に行動を詮索されていた過去の思い出と重なって、とても重苦しい気持ちになったりするのです。(実は私は長い間こんな感覚を持って苦しんでいました)
そして、そっけない態度や、メールの変身になってしまい、そんな自分をひそかに責めていたりするのでした。
◆友人の問題ではなかった
人は、嫌な気持ちになるのは避けたいものです。私はこの問題で人を遠ざけて、でも、人から遠い自分がダメ人間の様に感じて、ずいぶん悩んでいました。
それがこのブログのサブタイトルにもなっている
~近ずぎてウザい・遠すぎてさみしい~
のフレーズなのです。
この感覚から抜けるのは、まず気づく事から始まります。
今の思考が、今の感情そのものなのではなくて、無意識に連動させている過去の意識が出てきているだけなのだと気づくことが大切なんです
この人と、過去のあの人は関係ないのだ、と気づく事が解決の第一歩です。
この気持ちの重さを感じたのは、目の前にいる人に感じたのではないという事に気づく事で人との関係
が変わるのですね。
目の前の人に感じていると思っていたものが、本当は いつも心に漂っている 『親』 の影響だったなんて!
過干渉な母親であれば、母親に干渉された記憶が親切な友人立ちに映し出して重く感じてしまったのだと思います。
そこには多くの場合、怒りの感情があるのですが、それは過去の干渉され過ぎた自分と、親への怒りがあるだけで友人たちには関係が無いのですね。
◆気付くと半分は解決している
こころの中に残っていた過干渉の親への怒りの感情があるんだということがわかるだけでずいぶん楽になります。今の感情じゃないという事がわかるだけでも、人との距離は少し整ってきます。
そして
あの時はたしかに干渉しすぎた人の存在がいたかもしれません。
でも、振り返ってみてください。
今その存在がいますか?
いませんね。
それを確認するだけでいいんです。
振り返って見てください。
いません。
それを確認するだけで、今の人間関係は楽になっていくと思います。
あなたの背後には、あなたを監視する人はいません。
母子癒着を卒業して
「自分を好きになって欲しいものを手に入れよう!」
講師:美吉風香 三好成子
日時:2021年2月6日(土)
19:00~21:00
※開始15分前より受付を開始します
参加条件:18歳以上
※開始15分前より受付を開始します
参加条件:18歳以上
開催:Zoom オンライン会議システム
※Zoomのダウンロード:
※弊社のZoom脆弱性への対応について>>>こちら
料金:3,300円(税込)
※事前決済:お支払い期限2021年2月5日(金)15:00
※入金後はキャンセル等いかなる場合も返金できかねますので、あらかじめご了承ください。
ご利用可能な決済方法:
・クレジットカード払い(JCB・VISA・Master・American Express)
・コンビニ決済(※コンビニ支払手数料200円+税が追加で発生)
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・楽天Pay
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