牛乳と思って飲んだものが飲むヨーグルトだったら・・・
◆きっと○○だろうという予測
日々の暮らしの中で何か行動を起こそうとする時の私たちは予測をしながら行動を起こしているのだと言います。例えば
喉が渇いたと思って冷蔵庫に入っていた麦茶を飲むとします。
私たちの頭の中には『麦茶って こういう味よね?』という知識があってその味のものを飲むという予測が立っていて、その予測の元に行動を起こすのですね。
で、
もしも、同じ容器に 麦茶の代わりにめんつゆが入っていて、気付かずに飲んでしまったとしたら、私たちはどうするでしょう?
びっくりしt吐き出しますよね?まるで毒物でも飲んでしまったかのように吐き出すと思うんです。
麦茶とめんつゆではそのまま飲むものと、薄める・・・または、素麺を介して口に入れるという差が大きいのでちょっとわかりにくいかも知れませんね。
では、
同じ飲み物という意味では、牛乳だと思って、飲むヨーグルトを飲んでしまったときの事を考えてみましょう。
飲むヨーグルトも、牛乳と同じくらい好きだから冷蔵庫に同じように置いてあったとしましょう。牛乳だと思って飲んだものが、飲むヨーグルトだった。

どうでしょう?
ヨーグルトは発酵食品ですから、何の予測も無く飲むと、もしかすると腐ったような味と感じるかも知れません。
牛乳と思って飲んだのですから飲んだものが思っていた牛乳の味ではなかった、その味に驚いて吐き出してしまうかも知れませんね。
ヨーグルトだと思って飲んだ時は美味しく飲めるのに・・・。
面白いものですね。
牛乳だと思ってヨーグルトを飲んだ時は吐き出して、ヨーグルトだと思って飲むときは、美味しく飲める。
予測をしているからこそ違うものが来るとびっくりするという事なのだと思います。
それくらい私たちは一つ一つの物事に予測を立てていると言うことになりますね。
人はそれくらい、目の前にあるものに自分の経験と思い込みを持って接している…ということなのかもしれませんね。
牛乳だと思っていたのに飲むヨーグルトだった!まずい!腐ってる(発酵食品ですから・・・)裏切られた!ひどい!と言われた飲むヨーグルトがちょっとかわいそうかな?って思っちゃいます^^。
ちなみに今日の我が家の冷蔵庫は ↓こんな感じです

クリップ止めしているのは手作りヨーグルトなんです。
同じ牛乳パックに牛乳と、ヨーグルト^^
今日の記事は、この状況を見て思いつきました


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