外側の枠に自分を当てはめようとする ところから自己矛盾、葛藤が発生してしんどい人間関係を作っているのだと思います
◆外側の枠に自分を当てはめてしまう理由
外側の枠とは何でしょう_?私たちはなぜ、自分の好きよりも人の作った価値観に合わせようとしてしまうのでしょう?
自分の考えが正しくないと思ってしまうのはなぜでしょう?
そこには過去の経験や、教育が関係しているのですが
それに合わせて『否定された個性』と言うものがあると言うことがあります。
平均的な五歳の子どもは 、
良いよと言われるのは日に11回 ダメと言われるのは121回聞かされると言います。
「ゲームはダメ。お勉強しなさい」
と言われる事もそうですが
危機管理ができない子供は、
大人が想像する以上に危険なことを知らずにやってしまうことも多いものです。
だから、『ダメ』と言うのですが
子供にとって『ダメ』に種類や意図があるとは思えませんから
すべて否定されたように思うものです。
でも、
『ダメ』と言われるものは言い返せば
やりたかった事で
やりたかった事、好きだと思った事を否定された
という感覚を持ってしまうものなんでしょうね。
「あなたのためよ」と言われて諦めたものもたくさんあると思います。
それに対する恨みつらみもあるかもしれません。
私たちは幼い頃に親から与えられたゲームのタイプが
自分にぴったりではなかった可能性もあります。
好きではなかったけれど
頑張ってゲームをクリアしていくことで親が喜んだりすると
「これが良い方法なんだな」
と思ってしまっても仕方がありませんね?
こうやって 世間の目というものを前提にした親の価値判断で個性は矯正されていくのかも知れませんね。
やりたくもない学習ゲームをやらされてしまう事になっても
親が喜んでいる方を優先する。
優先順位が自分の好きよりも
親の好きだった時期があったのかも知れませんね。
それくらい、子供は親の喜ぶ顔を見たかったのですね。
もともと学習ゲームが好きな子もいます。
そういう子は幸せでしたね。
好きなことは努力を努力とも思わず頑張ることが出来ますからね。
どんどん能力が増して行くのでしょうね。
たまたま、親の好きと、自分の好きが違っていたというだけの事が
幼い子供には気が付きませんから

出来て当たり前が出来ない
自分はだめなんだ・・・
という問題になってしまったように思うのです。
○○なのに できない 自分が
「できない 」ことが問題だと信じ込んで
そんな思い込み自体が問題だということに気づいていないことが問題ですよね?
というお話をしてきました。
外側の枠に自分を当てはめようとしていた事が
しんどい人間関係を作っていたという事も理解していただけましたでしょうか?

と言うのが本当の問題だったのですね。
今まで出来ないのに、出来た当たり前だと感じていたその価値感は
多くの場合、社会や親が作ったものだったようですね。
最初は与えられた価値観でした。
でも、今それは「親」や「社会」の価値観だと気付く事ができました。
オカンのフィールドで、
親から教えられた戦術でゲームをしていた事に気付きました。
そしてもう一つ気づいてください。
プレイヤーは自分です。
今はもう自分で選ぶ事が出来るほどの大人になりました。
自分で自分を操りましょう。
ゲームの設定は自分で決める事ができます。
今までのロールプレイングはリセットできます。
もうあてがわれたフィールドで、
自分に合わないゲームをやらなくてもいいんです。
自分の価値感で自分の人生を生きても良いんです。
いろんなことがあったけど
ここまで生き抜いてきた自分を信じて進むことを決めてみませんか?
自分らしさを押し殺して、
人に合わられないという事を問題にするのではなく。
自分らしく生きられていない事を問題として考えるようにしてみましょう。
皆様が
しんどい人間関係から もっともっと楽になっていける事を願っています



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