タイミングとか事情とか
◆譲れない事情
ある朝、高速インターチェンジを降りた所の車線合流地点での事です。渋滞する合流地点にバケット車という
高所での作業をするための 車両と
その作業に関わる警備業者の運転する車が信号待ちをしています。
←こういう車合流地点は一台毎に合流して行くのが暗黙の了解事項ではあるのですが
この状況は
バケット車と警備業者の車両との間には
知っているものなら間に割り込もうとはしないものなのですが
それは私がこの様なバケット車にくっ付いて現場移動するという仕事をした事があるからで
間に車を挟み込まれると信号のタイミングで切り離されて
作業車を見失うと大変なことになっちゃうからなぁです。
絶対離れてはいけないプレッシャーと戦っているんですよ、警備の人。
それを知っていると、その二台の中に割り込もうとはしないのですが
知らない、気がついていない人は何が何でも割り込もうとしても仕方ないのです。
その日、そういう場面に出くわしました。

絶対入れ込みたくない警備業者の車
次は自分だろ?を主張するかのような通勤の車
通勤の車は、自分がないがしろにされているかの様に
意地でも割り込んでやるという気迫で
見ている方がハラハラするほどの
接触事故が起きてもおかしくないほどの攻防戦です。
結局、通勤の車が割り込みバケット車の後に着いて
信号が変わり
必死で着いていく警備業者の車
きっと双方イライラしているんだろうな?って思いながら
様子を見ていた私です。
事情を知らないというだけで相手をすごく悪者扱いしてしまう事ってあると思います。
親子関係、職場、色んな人間関係でそういう事が起きているんだろうな?
って思います。
カウンセリングの中で【理解】を促すのもそういう理由からなのです。
理解を進めていくうちに
「な〜〜んだ。そうだったのか」
![856996[3]](https://livedoor.blogimg.jp/cs_miyoshige/imgs/0/3/039319e1.jpg)
- 「私は愛されていなかった訳じゃないんだ!
愛されていたんだ!」
に気付くと、怒りって減っていくものなのです。
理解するということはちょっと悔しさが伴う感じもするのですが
最終的には
自分がラクになるというのを目的としているのです

日時:10/1(日)10:00~17:30
会場:天満橋・エルおおさか 本館701
交通:地下鉄谷町線、京阪天満橋駅徒歩3分
料金:¥3,240-
※出入り自由のフリーパスです。
※オフ会(打ち上げ)は、別途費用(飲食代3,000円程度)が必要となります。
※参加条件:18歳以上の方。ただし、2歳未満のお子様に限り、お一人様まで無料でご参加頂けます。
※会場には授乳・おむつ替えに対応出来るスペースやお子様の待機スペースがごさいません。
必要なものは各自でご準備の上、お持ちくださいますよう、予めご了承ください。
<開催日時>
日時:10/1(日)10:00~17:30
会場:天満橋・エルおおさか 本館701
交通:地下鉄谷町線、京阪天満橋駅徒歩3分
料金:¥3,240-
※出入り自由のフリーパスです。
※オフ会(打ち上げ)は、別途費用(飲食代3,000円程度)が必要となります。
※参加条件:18歳以上の方。ただし、2歳未満のお子様に限り、お一人様まで無料でご参加頂けます。
※会場には授乳・おむつ替えに対応出来るスペースやお子様の待機スペースがごさいません。
必要なものは各自でご準備の上、お持ちくださいますよう、予めご了承ください。
<当日のスケジュール>
10:00-10:10 オープニング
10:10-10:40:講演1 三好成子
10:50-11:20:講演2 佐藤まゆみ
11:30-12:00:講演3 真鍋純子
12:00-13:10:お昼休み
(会場は常にオープンしています)
13:10-13:40:講演4 吉村ひろえ
13:50-14:20:講演5 森實ゆた
14:30-15:00:講演6 成井裕美
15:10-15:40:講演7 那賀まき
15:50-17:20 イベントタイム『クイックカウンセリング』
※グループを作りプチカウンセリングを行います。
17:20-17:30: エンディング
