あなたが自由になれば子供が自由になれます
世界中のお父さんお母さんへ。今、子供のことで悩んでいるあなたに伝えたいことがあります。
引きこもったり、反抗したり、子供というのはあの手この手で《今》を変えようと頑張ります。
変えたい《今》は、子供のことのように見えて、実はお父さん、お母さん、その他の大切な人たちの生き方が関係しているかもしれません。
子供が「窮屈だ!」と暴れているのは、自分自身のことではなく、お父さん、お母さん、あなた方の生き方が窮屈そうで幸せに見えないんだよ!と叫んでいるのかもしれませんね。
もちろん、叫んでいる本人には全く自覚は無いのでしょうけれども。
良い親のフリをやめよう
どう思われたって良いじゃないですか?正しい親でなくてもいいじゃないですか?
そもそも正しいって何ですか?
私の正しいと、
あなたの親の正しいと、
世界の裏側の正しいと、
紛争地域の正しいと、
地球創世記の正しいと、
火星の正しいと、
どれを正しいと思っているのでしょう?
良い子でいなくても良いのです。
それは子供に対してだけではなく、お父さん、お母さん、おばあちゃん、おじいいちゃん、あなた方自身に対しても同じことが言えます。
そうしなければ生きられなかった
おとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃん、みんな《そうしなければ》生き抜いてこれなかったのです。良い人、良い子で頑張ってこられたことを尊重します。
でも、辛かったでしょう?
しんどかったでしょう?
理不尽な要求を平気でしてくるなにものかに腹立たしく思ったことはありませんか?
私たちは、本当に正しく、つつましく、相手のことを思いやって生きてきたのに、なんてわがままで自分本位で理不尽なことが多いのでしょうか?
それに腹立たしく思うこともありますよね。
子供はあなたが一番ムカつくことをちゃんと知っているかのようですね。
それくらい、もっと自由に、良い子、良い人、正しい人の仮面を外して生きてほしいと思ってくれているのかもしれません。
自由に
こんなにちゃんと、周りを見て、正しいとはどういうことかを考えて頑張ってきた人は、少々羽目を外してもそれほど大きなことをしないものです。ですから、目の前のやりたいこと、やってみたいことをやってみましょう。
自分のために時間を使ってみましょう。
自分のためにお金も使ってみましょう。
幼いころから本心を隠して、本当に言いたいことを隠して良い子で来たあなたに「もう、良いよ。思ったように生きれば?」と言ってくれているのが、
今、目の前で反抗したり、暴れたりしているあなたの子供の本心なのかもしれません。
自分がそうであったように、子供は愛のかたまりです。
あなたを助けたくて仕方がないのです。
でも、その方法がわからなくてイライラするのです。
ミラーリング効果とは?
ここで、心理学の「ミラーリング効果」をご紹介しましょう。これは、子供が親の行動や感情をまるで鏡のように反映する現象です。
例えば、親がストレスを感じていると、そのストレスが子供に伝わり、子供も落ち着かなくなったり、問題行動を起こしたりすることがあります。
例1: 親のストレスと子供の反応
ある家庭では、お父さんが仕事のストレスで毎日イライラして帰宅していました。その様子を見た子供は、学校でトラブルを起こすようになりました。
子供は自分の感情をうまく表現できず、家庭で感じた不安やストレスを学校で発散していたのです。
この場合、親がストレスを減らす方法を見つけ、リラックスして過ごすことで、子供の問題行動も徐々に改善しました。
例2: 親の前向きな変化と子供の変化
別の家庭では、お母さんが新しい趣味を始め、毎日楽しそうに過ごすようになりました。その結果、引きこもりがちだった子供も外に出て友達と遊ぶようになり、学校生活が楽しくなったと言います。
親の前向きな変化が、子供にも良い影響を与えた例です。
自由と幸せを手に入れるために
もっと自由に、幸せになってあげましょう。子供のために。
あなたが自由に、自分らしく生きることで、子供も安心し、落ち着いて成長していくのです。
自分自身を大切にすることで、子供もまたその影響を受け、良い方向に変わることができるのです。
あなたの幸せが、子供の幸せに繋がります。勇気を持って、自分のために生きてみてください。それが、子供にとっても最高の贈り物になるのです。
心から応援しています。
I support you wholeheartedly.
#生きとし生けるものが幸せでありますように
#May all living things be happy!