自分を守るためのイメージトレーニングです
◆境界線や壁のイメージは極端に人を遠ざけそうになる
癒着という、ココロの境界線がなく、くっついた経験のある人は人との距離感が極端です。
近づき過ぎて「ウザい」と言われると
グンと離れて「遠いわ!
と言われるほど離れようとします。
磁石と同じなので、離れる時は磁力の及ばないくらいに遠ざからないと
すぐにぱちー〜〜んとくっついてしまうからなのですよね。


◆薄く、やわらかいもので自分を包む
エイレン・アーロン博士という方が、とっても敏感な体質(性質?)を持つ人のための一つの方法として上げておられるのが
やわらかい光に包まれた様な気持ちになって、その光にいつも包まれているイメージで
外の世界からの刺激を和らげるという様なことを著書に書いていらっしゃいました。

くっつき過ぎるタイプの人も
自分を包む薄くてやわらかいベールをまとうイメージを持っても良いのかな?
って思います。
あなたと私の境界線が
薄くてやわらかいベール、又は光に包まれるイメージで
そのベールの中は磁力が影響しないんだって
思い込むんです。
私は守られている
と思えることで 、人と接することが怖くなくなることを目的としたイメージトレーニングです。
◆守られたいのは皆も同じ

悩んでいたり
怖がっている時は
自分だけがそういう状態に居ると思いがちなのですが
でもね・・・
大なり小なりみんなビビっているところがあって
そういうふうに見せていない人も、どこかで自分を守りたいと思っていたりするものなのですね。
それを見せるか見せないかはその人の意地であったり生い立ちであったりが影響しているだけなんだって思ってみませんか?
みんな自分を守る 透明な風船のようなもので自分を守りながら、一生懸命生きているんだなって思ってみませんか?

自分を守ることが申し訳ないことだと感じるという方がいらっしゃいます。
でもね
まず先に、自分が安全であるという事を自覚して初めて周りをちゃんと見られるのだと思いませんか?
そして
私も怖いけど、あなたも怖いのね って思えたら
お互いに適切な距離があるという事を確認できるのだと思うのです。
何度も言いますが
人との間に適切な距離って、必要なんですよね。
自分を守れて、気持ちの良い距離を探していきましょう。
近すぎてうざい 遠すぎて寂しい
私のブログのキャッチコピーです。

